一気読み世界史 の商品レビュー
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わかんないことだらけだけど、とりあえず一通り読んでみる。 武則天って悪女ってイメージだった。 メモ p73 武則天が女帝の「ロールモデル」となり、持統天皇が生まれる。
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一週間ほどかけて少しずつ読了。 語り口は読みやすいが…文字だけが左から右に流れていってしまった感も否めない。複数ページにわたって登場する人物は少しずつ記憶に残るものの、多くの単発で出現する人物はほとんど思い出せないという悲しさ。 でも流れや戦争と戦争の繋がり等はうっすらとだが...
一週間ほどかけて少しずつ読了。 語り口は読みやすいが…文字だけが左から右に流れていってしまった感も否めない。複数ページにわたって登場する人物は少しずつ記憶に残るものの、多くの単発で出現する人物はほとんど思い出せないという悲しさ。 でも流れや戦争と戦争の繋がり等はうっすらとだが把握できたと思う。今度は狭い範囲の歴史書を読んだ上で、その歴史がどんな流れの中で登場したかなど、目的意識を持って読むと、また違った記憶の残り方をするような気がする。 『一気読み日本史』も買ったので、そちらを読んだ上で再度世界における日本の流れを意識して読んでも面白いかな? 何周か繰り返す中で記憶に定着させていきたい。
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教科書的な堅さは全くなく、とても読みやすかった。 ただ、世界史なだけあってほとんど横文字のため、途中から頭に入ってこず笑。。 12世紀頃〜18世紀頃はタイムマシンに乗って読み飛ばせていただきました。
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出口先生が、関西弁の語り口で、一気に世界史を書いたもの。私の理解では、世界史は主にヨーロッパの歴史であり、これに加えて中国、中東、少し遅れて米国、日本はあくまでも参考程度といった位置付けだと知りました。とにかくカタカタが多い!
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本著に関わる著者のネット連載を見て気になり、図書館で借りて読了。 一気読みの名の通り、ガンガン進んでいく。固有名詞や様々なエピソードが次から次へと嵐のように出てくるが、あまりにも展開が早く、またネタが多すぎて、具体事象は何も頭に残らない。 読了してまず思うのは、「一体この本はなんだったのか?」という素朴な疑問。あまりに何も残らない。 ただしそれは著者も前書きで述べており、あくまでも大きな流れだけを掴めば良い、とのことだが、本当に大きな流れしか残らない。 それが本書の趣旨であり、それはそれで良いとも言えるのだが、個人的にはもう少し記憶に残ることを期待していたので、そういう観点からは期待外れだった。 また、自分が学生時代に習った内容からかなり歴史考察の変遷があったり、固有名詞の読み方にも変更が入っていたりするので、頭の中で混乱し、付いていけなくなったりする。考察には著者の主観もかなり入っているのでそこは要注意。 それと、ところどころ当時の世界地図、勢力図が掲載されてはいるが、ガンガン進んでいくので、もっと細かく地図を掲載して欲しい。できれば事前に世界地図、世界の国や地理情報をしっかり頭に入れて読むのが良い。 加えて、微妙に内容が行ったり来たりすることもあり、時間軸が分かりにくい部分もある。 以上のような微妙さもあり、あまり読書に熱が乗らず、それほどページ数が多くないにも関わらず読むのに時間がかかった。 ただし、やはり歴史は面白い。 なお、こういった世界史を、世界地図の映像なども交えて動的に分かりやすく一気に解説するような動画があると非常に需要があるだろうなと感じた。 <ポイント> ・気候変動が人の大移動→戦争につながっていた。 ・中央ユーラシアの遊牧民、特にモンゴルは強かった! ・ヨーロッパや中東などの大陸側は戦争ばかり。日本は島国が幸いして、国同士の戦争とはほぼ無縁。 ・また、他国から侵略を受けるのは、その国に魅力的な産物などがあるため。もし侵略をあまり受けなかったならば、その国には他国から見た魅力がないからということ。日本にはあまり魅力がなかった。 ・北アフリカや中東、西アジア、南ヨーロッパはすべて密接な関係。イスラム教もスペインなどヨーロッパ地域でも栄えていた時代があった。 ・決して欧米は昔から裕福ではなく、中東や中国などのほうが圧倒的に裕福な時代が長かった。 ・最終的に今につながる18世紀以降、欧米が覇権を握っているのは、長い歴史から見れば本当にたまたま。たまたま産業革命がイギリスで起こっただけ。 ・なんとなく、自分が学生の頃からの世界情勢の状態だけで考えると、今現在の国の数や国境は、さもそれが当然で今後も変化がないように思ってしまうが、長い歴史から見れば、国や国境はガンガン移り変わっていくのが自然だった。そのため今後もどんどん変わっていくのだろう。
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高校時代の懐かしい世界史を学び直した。 どんどん読み進めることができたが、おっちゃんの頭には残らない。 何回も読み直せばいいのだろうが‥。 昔習った時の読み方と違う記述も散見された。 例えばササン朝がサーサーン朝のように。 結構面白くて、世界史に対して再び興味が湧いてきた。
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自分が以下に西洋史を理解できていないかを痛感。この100年だけでもこれだけ世界が動いているのだから、米中ロの現在の動きで世界情勢が変わることなんて十分あり得る、と妙に納得。所詮は多くの人が何を正しいと考えるか次第で、どのようにも振れる可能性がある、と。
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昔の歴史の学習は個々の事象を覚えるのが主だった為、面白くなかったが、この本の様になぜこうなったか、何が原因契機でそうなったかをとらえると歴史は非常に面白い。良い本田。もっとも最初のメソポタミア文明あたりは退屈。近代の部分が面白い
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中世の前半くらいまではとても面白くパラパラ読めました。 中世(特にヨーロッパ)はそもそも難解とは思うのですが、国家バランスや戦争をひとつひとつ理解するのに苦労しました。 でも分かりやすく整理されていて面白かったです!
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読んだぁ~っ!て感じ。 古代や紀元前後はまぁまぁ興味もあり、へぇ~ってな感じだったけれど、中世以降はおびただしい数の人物が次々と登場してそれも2世、4世だの10なん世だのと出てきて混乱しまくり。正直どうでもよくなった。 けれど近代に入ると俄然、面白くなる。「そういうことだった...
読んだぁ~っ!て感じ。 古代や紀元前後はまぁまぁ興味もあり、へぇ~ってな感じだったけれど、中世以降はおびただしい数の人物が次々と登場してそれも2世、4世だの10なん世だのと出てきて混乱しまくり。正直どうでもよくなった。 けれど近代に入ると俄然、面白くなる。「そういうことだったのか」と目からうろこが何枚も剥がれ落ちる。 特に面白かったのが第二次世界大戦時。終戦のシナリオまで作って参戦した某国やその参戦をもってしてすでに負けを覚悟しながら戦っていた某国。日露戦争の発端とその内幕や数々の戦争の内幕、策略、陰謀など、今終わって過去のものとなっているからだけれど、面白くて仕方がない。 また世界史をいろんなところで接する機会があれば、この本を読んだことがその土台となってますます興味が深まると思います。 ってなわけで前半から中盤まで☆3つ。後半は☆5つ。
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