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基地はなぜ沖縄でなければいけないのか 筑摩選書0241
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2022/11/17 |
| JAN | 9784480017598 |
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基地はなぜ沖縄でなければいけないのか
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
沖縄に関連する事項を冷静な立場で考察しているのは素晴らしいと感じた.1968年から数年間の基地問題に関する事項は記憶にあるものが多く、当時の社会情勢と反対運動がある意味でうまく連動していたのではないかと思った.現在の素っ気ない雰囲気とはかなり違ったものだったのだ.本土に多数存在し...
沖縄に関連する事項を冷静な立場で考察しているのは素晴らしいと感じた.1968年から数年間の基地問題に関する事項は記憶にあるものが多く、当時の社会情勢と反対運動がある意味でうまく連動していたのではないかと思った.現在の素っ気ない雰囲気とはかなり違ったものだったのだ.本土に多数存在していた基地(1952年 本土:沖縄 90: 10))が沖縄に集約された経緯は、"基地問題は本土の「身代わり」となって沖縄が引き受けた”ということになる.首都圏の基地を撤去した「関東計画」(1973.1~76.3)がその中身だ.1978年で26:74に比率に変わっていた.アメリカと日本、さらに沖縄県の三者協議がこの問題の筋道を開く手立てではないかと感じている.
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沖縄旅行で、軍用地を扱う不動産屋が目につき、また改めて基地が身近にあることを実感して本書を手に取った。東京にも横田基地があって、まぁ近くまで行けばさすがに存在感あるけれど、普通に暮らしていてそれを実感することは多くない。それが筆者のいう「隠されている」ことであり、あとは規模による...
沖縄旅行で、軍用地を扱う不動産屋が目につき、また改めて基地が身近にあることを実感して本書を手に取った。東京にも横田基地があって、まぁ近くまで行けばさすがに存在感あるけれど、普通に暮らしていてそれを実感することは多くない。それが筆者のいう「隠されている」ことであり、あとは規模によるものなんだろう。20年前だったら素直に不要と言えたかもしれないけれど、最近はそうは言いにくい。地政学的に沖縄が重要なのはそうなのだが、結局のところ投資したものを維持すること、移転にもコストがかかることでそのままになっている側面も。他国では協定であらかじめ基地の場所を定めるが、日本では協議によって基地の場所を定めることができるということになっているという差異が面白かった。あと、今は日本に返還されていて民間が使っている土地も、もとはアメリカが使用していた土地だったりしたことを知り、思った以上に色々あったんだなと驚いた。私が物心つく頃にはそういうことはほぼなかったけれど、親世代とかはまだまだ日本が敗戦国から、どんどん成長して、色々返還されて、というのを見てきたんだなと。祖父母世代はもっと。見ている世界が違うのは当たり前だ。。。
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