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ティンカー・ベル殺し 創元推理文庫
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ティンカー・ベル殺し 創元推理文庫

小林泰三(著者)

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ティンカー・ベル殺し 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2022/10/31
JAN 9784488420185

ティンカー・ベル殺し

¥605

商品レビュー

4

22件のお客様レビュー

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2025/11/05

小林先生のメルヘン殺しシリーズ最後の本。 相変わらず井森大好き。もちろん日田もいいキャラしてた。好き。 ピーターパンの残忍性がとても良かった 途中でトリックに気づいてからは「あー!!」って感じでするする読めて楽しかった もっとメルヘン殺しシリーズ読みたかったな

Posted by ブクログ

2025/10/02

最後やりすぎな程にトラウマを植え付けられて読んでるだけで苦しくなってしまいました。 メルヘン殺しシリーズの中で個人的に1番楽しく読むことが出来ました!常識外れという言葉が1番似合う小説だと思います。ミステリーでは常識外れが当たり前ですが、こんな非常識を知ってしまうとこの本の沼か...

最後やりすぎな程にトラウマを植え付けられて読んでるだけで苦しくなってしまいました。 メルヘン殺しシリーズの中で個人的に1番楽しく読むことが出来ました!常識外れという言葉が1番似合う小説だと思います。ミステリーでは常識外れが当たり前ですが、こんな非常識を知ってしまうとこの本の沼から抜け出せなくなってしまいます(^^♪♪ アリス殺しを最初に読んでから、小林泰三先生の癖を理解しつつ推理しながら読むのですが、相変わらず思い込ませるのがとても上手で、毎回「そうだったの?!」と驚いてしまいます。最初から確かに違和感はあったのにしっかり策略にハマってしまってお手上げ状態です。自語りですが、私はとても頭が悪く国語のテスト毎回赤点ギリギリの理系なもので、頭の良い人に読ませて色々感想を聞きたいなぁなんて思ってしまいます。ですがそんな私でもとても楽しく読めてしまうのですから、読書が苦手な人にも読んで欲しいと思ってしまいますね。井森がループを抜け出す最後の最後までこのシリーズを読みたかったのですが、小林泰三先生の最後のメルヘン殺しシリーズとなってしまって残念です。 その時その時で考えて書くのではなく、続きまでしっかり考えて書いていると考えると、この先どんな物語になったのかなぁと気になります。 メルヘン殺しシリーズは理系の私でも読みやすく、ティンカーベルなどは特に有名どころで世間に知れ渡っていてより読みやすいと思います。気になる方は是非アリス殺しから読んで見てほしいですね!

Posted by ブクログ

2025/09/01

シリーズで一番ミステリ度が高いのでは?推理しながら読んだけど違和感を感じてもカオスに紛れてすり抜けちゃうんだよなあ。比較的、正気を保ったキャラが多いので読みやすい…と思っていたら終盤新たなトラウマを植え付けられました。 げらげら。 あくまで個人的にだけどカオス度が高いのがアリス、...

シリーズで一番ミステリ度が高いのでは?推理しながら読んだけど違和感を感じてもカオスに紛れてすり抜けちゃうんだよなあ。比較的、正気を保ったキャラが多いので読みやすい…と思っていたら終盤新たなトラウマを植え付けられました。 げらげら。 あくまで個人的にだけどカオス度が高いのがアリス、ドロシイ。ミステリ度が高いのがアリス、ティンカーベル。ビルが一番可愛いのがクララ。という印象です。異論はありまくるだろうな。

Posted by ブクログ