1,800円以上の注文で送料無料
自転しながら公転する 新潮文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-08

自転しながら公転する 新潮文庫

山本文緒(著者)

追加する に追加する

自転しながら公転する 新潮文庫

定価 ¥1,100

440 定価より660円(60%)おトク

獲得ポイント4P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2022/10/27
JAN 9784101360638

自転しながら公転する

¥440

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.2

696件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/05

30代女子の日常、周囲の状況と自分自身の変化の中での葛藤が描かれており、共感できる部分とできない部分合わせて、みんないろいろ悩み考えて大人になっているんだろうなと思った。自分は登場人物とは全然違うタイプだけど、こんな人たちいるよなとは思うので、動物園の動物を見るような感覚で楽しめ...

30代女子の日常、周囲の状況と自分自身の変化の中での葛藤が描かれており、共感できる部分とできない部分合わせて、みんないろいろ悩み考えて大人になっているんだろうなと思った。自分は登場人物とは全然違うタイプだけど、こんな人たちいるよなとは思うので、動物園の動物を見るような感覚で楽しめた。すっと読めて、爽やかな読後感でした。

Posted by ブクログ

2026/03/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

とても面白かったです。 何度もクヨクヨして立ち直ったかと思ったら、また壁にぶち当たって。想像してる結末があるのに、そこに向かってるようにも思えなくて…。 都の考えてることがよく分かってしまう大人になれない自分に焦ったり。 文庫で追加されたというプロローグとエピローグ、これがあることで読み手の自分は先が全然読めないというか、ミスリードされたので、最後まで先を気になりながら読むことができました。 エピローグで本編の後が知れるのも良い。ただ2040年頃の日本はヤバいらしい

Posted by ブクログ

2026/03/01

山本文緒、晩年の傑作。多分1番長編。 著者最高傑作 僕は男だけどなんか主人公の女の子に共感させられちゃうんだよね

Posted by ブクログ