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清く貧しく美しく 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2022/10/27 |
| JAN | 9784101250601 |
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清く貧しく美しく
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商品レビュー
3.8
46件のお客様レビュー
アルバイト生活の賢志と日菜子。 お金が無く自己肯定感の低く卑屈な2人が手を取り合って幸せに生きようとする姿は良かった。 生活、自信、豊かな心、必要なのはなんだろう?幸せとはなんだろうと考えてしまう。
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幸せについて考えさせられる本だった。 物語としては非正規で働くカップルが人生の中で大きな選択を選ばざる得ない状況が同時にきて、二人の関係が変化するそんな内容だった。 全部を読んでみて、主人公の立場だったら最後のチャンスと思い自分だったら彼女を諦めて大企業に挑戦していたと思う。確かに彼女も大切な人である事は変わりはないが、新卒就活の出来事をかなり引きずっているからここで変わらないと一生逃げた思いをさらに重く考えながら生きていくことになると思う。自分にとってはそっちの方が恐ろしい。 作中の仕事が人を傷つけるのは将来の希望が見えないときなのかもしれないという言葉は、自分にとってとても響いた言葉だったので大切にしていきたい。
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※このレビューにはネタバレを含みます
人生の転換期を迎える人に読んで欲しい作品。 それが卒業か就職か転職か、結婚か離婚か、どんな場面でもこの先のことを考えた人には刺さる。人生はそう上手くはいかないが、上手くいっているかどうかというのは本人の価値観次第なのだなと読み終えた今は感じる。
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