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バカと無知 人間、この不都合な生きもの 新潮新書968
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バカと無知 人間、この不都合な生きもの 新潮新書968

橘玲(著者)

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バカと無知 人間、この不都合な生きもの 新潮新書968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2022/10/15
JAN 9784106109683

バカと無知

¥330

商品レビュー

3.7

240件のお客様レビュー

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2024/12/28

バカは気付かない

人間にはバカだと思われないようにする防衛本能がある、それじぁあ仕方が無いと思ってしまった。

にょろ

2026/07/24

哺乳類としての自分でも知らない私を丸裸にされたような感覚になった。私たちは共同体から逃れることはなく、光があれば影もある。複雑な脳を持っているからこそ他人を傷つけたり自尊心を保とうと必死になったりする。平和に生きたいよなあ

Posted by ブクログ

2026/07/10

本書のカバーを見ると、同じ新潮社から出ている『言ってはいけない 残酷すぎる真実』 (2016年、新潮新書)の続編に見えるが、つながりはない。『言ってはいけない』は、月間『波』連載されていた「残酷すぎる真実」に加筆・改変したものである。 一方、本書『バカと無知』 (2022年、新...

本書のカバーを見ると、同じ新潮社から出ている『言ってはいけない 残酷すぎる真実』 (2016年、新潮新書)の続編に見えるが、つながりはない。『言ってはいけない』は、月間『波』連載されていた「残酷すぎる真実」に加筆・改変したものである。 一方、本書『バカと無知』 (2022年、新潮新書)は、『週刊新潮』に連載されていた「人間、この不都合な生きもの」に若干の加筆・修正し、付論2編を加えたものだ。作者が同じなので、続編と捉えても違和感がないが、出自は違う。 本書の章立ては下記のようになっている。 第1章 正義は最大の娯楽である 第2章 バカと無知 第3章 やっかいな自尊心 第4章 「差別と偏見」の迷宮 第5章 すべての記憶は「偽物」である 本書には一冊を通した大きなテーマはない。強いて挙げれば、「人間」ということになるが、これではあまりに広すぎる。話題は、キャンセルカルチャー、皇族、人種差別などの時事ネタに関連したものが多い。 読んで理解をすれば、人間に対する理解力は上がる。たとえば、「バカは自分がバカであることに気づいていない。なぜならバカだから」ということ。次のリストに書かれていることにも驚かされるのではないだろうか。 1.日本人のおよそ3分の1は「日本語」が読めない 2.日本人の3分の1以上が小学校3~4年以下の数的思考力しかない。 3.パソコンを使った基本的な仕事ができる日本人は1割以下しかいない。 (p81) いくら説明してもわからない人たちが、多くいるということを理解していれば、腹を立てたり、無駄な言い争いをせずに済むかもしれない。

Posted by ブクログ

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