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バカと無知 人間、この不都合な生きもの 新潮新書968
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バカと無知 人間、この不都合な生きもの 新潮新書968

橘玲(著者)

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バカと無知 人間、この不都合な生きもの 新潮新書968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2022/10/15
JAN 9784106109683

バカと無知

¥330

商品レビュー

3.7

242件のお客様レビュー

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2024/12/28

バカは気付かない

人間にはバカだと思われないようにする防衛本能がある、それじぁあ仕方が無いと思ってしまった。

にょろ

2026/08/24

SNSでの誹謗中傷や、差別、偏見などがなんで起こるのか、人間の脳がいかに自分の意思でコントロールできない領域に左右されているかが、様々な心理学、脳科学の研究や実験結果の例と一緒に書かれた本。 私は差別や偏見も持たないぞ、そんなことする人間とは違うぞと意識したり、そういう意識のも...

SNSでの誹謗中傷や、差別、偏見などがなんで起こるのか、人間の脳がいかに自分の意思でコントロールできない領域に左右されているかが、様々な心理学、脳科学の研究や実験結果の例と一緒に書かれた本。 私は差別や偏見も持たないぞ、そんなことする人間とは違うぞと意識したり、そういう意識のもとで自分の言動を気を付けようとすることはもしかしたらあまり意味のないことなのかもしれないと思った。 脳には私たちが意識してどうこうできない部分が多いから。 それならば、はじめから自分を“バカで無知な存在”だと捉え、だからこそ何するかわからないから気を付けよう!と言い聞かせておいた方が、まだマシなのかも。 自分を“きれいで正しい存在”としたい気持ちもあるけれど、それはあくまで願望だよな… そこを認めるところからまずは始めようと思う。 本の中で特に印象的だったのは、 『すべての記憶は「偽物」である』という章。 私たちは記憶が脳に「保存」されているものとして捉えがちだが、記憶は特定の刺激によってその都度脳のネットワーク内で再構築されているのであって、思い出すたびに書き換えられている、とのこと。 記憶というものの不確かさや曖昧さを再認識した。

Posted by ブクログ

2026/07/24

哺乳類としての自分でも知らない私を丸裸にされたような感覚になった。私たちは共同体から逃れることはなく、光があれば影もある。複雑な脳を持っているからこそ他人を傷つけたり自尊心を保とうと必死になったりする。平和に生きたいよなあ

Posted by ブクログ

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