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背中の蜘蛛 双葉文庫
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背中の蜘蛛 双葉文庫

誉田哲也(著者)

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背中の蜘蛛 双葉文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2022/10/13
JAN 9784575526103

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背中の蜘蛛

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商品レビュー

3.7

83件のお客様レビュー

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2026/02/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最後の方で本宮さんが言っていた「テクノロジーの進歩に対する考え方は原子力発電と同じかもしれない」という意見に胸を強く突かれた思いがした。考えたこともなかった。私は原子力発電なんて速攻やめるべきだとずっと思っていたけれど、じゃあ原発以外のテクノロジーは本当に無害なのか、有害だったとして即座にやめようと思えるのか、と。SNS断ちすらままならないのに。日本だけが辞めればそれで良い、他国では好きに続ければ良いという話じゃないというのもその通りすぎて、自分の視野の狭さに気付かされるばかりだ。

Posted by ブクログ

2026/02/12

大好きな誉田さんの初めて読む作品でした。 最後の方でタイトルの意味がわかる感じ 王道の警察小説とは一味違う、本当の内部の警察小説な感じがした。 とても読みやすくスラスラ内容が入ってきました。

Posted by ブクログ

2026/01/25

誉田哲也さん『背中の蜘蛛』読了。 これまで何冊も誉田哲也さんの作品を読んできたけれど、今回は特に“考える時間”が長く続く一冊だった。物語自体は淡々と進むのに、描かれている出来事は「実際にあってもおかしくない」と思わせるリアルさがあって、読みながらずっと頭のどこかがざわつく感じ。ペ...

誉田哲也さん『背中の蜘蛛』読了。 これまで何冊も誉田哲也さんの作品を読んできたけれど、今回は特に“考える時間”が長く続く一冊だった。物語自体は淡々と進むのに、描かれている出来事は「実際にあってもおかしくない」と思わせるリアルさがあって、読みながらずっと頭のどこかがざわつく感じ。ページ数が多い分、そのざわつきと向き合う時間も長くて、それが逆に心地よかった。 展開はいつもの誉田作品らしく多視点で進んでいくスタイル。バラバラに見えていた線がふっと繋がる瞬間の快感は今回も健在で、「なるほど、そう来るか!」は毎々のことですが、やっぱりやみつきです。 読み終えて残ったのは“必要悪って何だろう”という問い。重厚だけど読みやすく、エンタメとして楽しみながらも考えさせられる、そんな一作でした。

Posted by ブクログ