1,800円以上の注文で送料無料
死してなお 文春文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-08

死してなお 文春文庫

矢月秀作(著者)

追加する に追加する

死してなお 文春文庫

定価 ¥671

220円 定価より451円(67%)おトク

獲得ポイント2P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/26(月)~10/31(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/26(月)~10/31(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2022/10/05
JAN 9784167919436

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/26(月)~10/31(土)

死してなお

¥220

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.6

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 事件真相追求
  • 罪と赦し
  • 加害者内面探求
  • 母親の影響
  • 現代社会反映
  • 刑事ドラマ要素
  • 深い人間理解
  • 静かな感動体験
  • 読者の視点変化
  • 独立した続編

事件の真相を追い、加害者の内面に迫る物語は、静かでありながら深い感動を呼び起こします。過去の異常犯罪者、萩谷信の半生を刑事三浦が調査する中で、彼の人生の裏側や複雑な背景が浮かび上がり、読者は一面的な見方から解放されます。母親の存在にも焦点を当てることで、信の人間性をより深く理解する試みが印象的です。作品全体は地味ながらも細やかな変化に気づかせ、読者を引き込む力があります。また、シリーズの続編でありながらも独立して楽しめるため、前作を未読でも問題なく読み進められます。新型コロナへの言及などもあり、現代を反映した要素が散りばめられている点も興味深いです。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/09/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

初めての作家さん。 犯人はわかっている事件の、犯人の過去を追っていくスタイルの小説。 稀代の凶悪犯罪者とされる萩原の過去を追うことになった三浦。 「犯罪者だから障害があるに違いない」「犯罪者だから幼少期から歪んでいたに違いない」「犯罪者だから普通じゃない過去があっても当たり前」そんな常識に囚われず、萩原親子の歩んできた道と真摯に向き合う姿が良かった。 物語に大きな動きはなくて少し物足りない感じはあるかも。 人間ドラマが好きな人にはオススメ。

Posted by ブクログ

2025/04/07

【意味のある死】 事件は解決し、犯人も自死。であるのにも関わらず、なにかが気になり事件と犯人の半生を追う、警察であり主人公の三浦賢太郎。 ページをめくる事に犯人の人生や人間関係が紐解かれていくのに、当初の人物像からはどんどん離れていく。この真相から遠のいていくさまは、よんでい...

【意味のある死】 事件は解決し、犯人も自死。であるのにも関わらず、なにかが気になり事件と犯人の半生を追う、警察であり主人公の三浦賢太郎。 ページをめくる事に犯人の人生や人間関係が紐解かれていくのに、当初の人物像からはどんどん離れていく。この真相から遠のいていくさまは、よんでいて焦れったくもあり、逆にそこに惹き込まれていく自分がいました。 人間という生き物が、どんなに環境に左右されて生きているのかをまざまざと見せつけられる本作。 ぼく自身、家庭環境、学生生活がボロボロであったならば、今作の犯人と同じような人生の最後と似たようなものに向かうこともあったのではないか……。どうにも他人事に思えない親近感のある不思議な作品でした。 個人的に、地元である大分県が舞台だったのでより内容に没入して読めました。 読後感も通して楽しめる1作。ぜひ手に取ってみてください。

Posted by ブクログ

2023/03/31

「刑事学校」というシリーズの続きのようですね。 知らずに読み始めてしまいました。 前作読んでなくても、特に問題なく読み切れましたが、よんでたらより面白うよめただろうな。 とんでもない暴虐の限りをつくし、最後は自殺した「萩谷」の生きし道を、刑事三浦が追いかけるというストーリー。 ...

「刑事学校」というシリーズの続きのようですね。 知らずに読み始めてしまいました。 前作読んでなくても、特に問題なく読み切れましたが、よんでたらより面白うよめただろうな。 とんでもない暴虐の限りをつくし、最後は自殺した「萩谷」の生きし道を、刑事三浦が追いかけるというストーリー。 第三者にとっては「ひどい加害者」「ヤバイやつ」がいて、「かわいそうな被害者」がいて……というのはだいたいの事件の構図だけど、当たり前だけどその「ヤバイやつ」にも生きてきた道があって、その人なりの道理があるのか、と当たり前だけど気づいていなかった(実感をもってとらえていなかった?)ことを、しっかりと見せてくれる作品。 本作の主題と全然関係ないけど、作中に新型コロナの流行に言及するような表現がちょいちょいあって(それが、ストーリーの進行上必須というような印象も受けないので余計に)面白かった。何かへの忖度??

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました