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サスペンス作家が人をうまく殺すには 創元推理文庫
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サスペンス作家が人をうまく殺すには 創元推理文庫

エル・コシマノ(著者), 辻早苗(訳者)

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サスペンス作家が人をうまく殺すには 創元推理文庫

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2022/09/30
JAN 9784488180034

サスペンス作家が人をうまく殺すには

¥385

商品レビュー

3.8

17件のお客様レビュー

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2026/04/06

すっごいドタバタ、サスペンスコメディ。 殺人事件とコメディを結びつけるのってほんと難しいと思うんだけど、結構力技で押し切っちゃった! しかもラブロマンスまで入れちゃった!てんこ盛り! 主人公がどん底からスタートして、すんごい醜くもがいてるうちにどんどん泥沼に首まではまってっちゃ...

すっごいドタバタ、サスペンスコメディ。 殺人事件とコメディを結びつけるのってほんと難しいと思うんだけど、結構力技で押し切っちゃった! しかもラブロマンスまで入れちゃった!てんこ盛り! 主人公がどん底からスタートして、すんごい醜くもがいてるうちにどんどん泥沼に首まではまってっちゃう姿は、ヤキモキさせられる。読んでて主人公の鈍臭さに嫌悪感が出てきそうなものなのに、なぜか好印象。ズタボロで容量がいいとも思えないけど、根底にずっと子供への愛情が見えるからだと思う。あと、ヨレヨレの見た目なのに、異性から声がかかるあたりきっと綺麗な人なんだろうな、と思わせられるから。 物語の展開がハイスピードで変わるので、最後までどうなるのかわからないところが怖かった。

Posted by ブクログ

2026/03/09

久しぶりのTHE洋書 シーズン8まであるミステリーものの海外ドラマを見ているようで いらない描写もあるし、ありえないだろっていう展開ばかりだし、異様に長いんだけど、なんやかんやダラダラ毎日続きをチェックしちゃう ただ、悪く言うと本当に長いので海外ドラマ同様に後半は惰性みたいにな...

久しぶりのTHE洋書 シーズン8まであるミステリーものの海外ドラマを見ているようで いらない描写もあるし、ありえないだろっていう展開ばかりだし、異様に長いんだけど、なんやかんやダラダラ毎日続きをチェックしちゃう ただ、悪く言うと本当に長いので海外ドラマ同様に後半は惰性みたいになってくる。笑 でも、それを凌駕するくらい、まず殺し屋と間違えられて殺人の依頼を受けた事から行き詰まってた小説家としての仕事が跳ねるという悪運が強くて目が離せない魅力的な主人公に愛着湧いてくるからシリーズの続きも読もうかなぁと思えた

Posted by ブクログ

2026/02/20

勘違いで殺人依頼を受けて好奇心で現場に行ってしまうところからもう可笑しくって楽しい。 主人公のフィンレイが優秀なシッターである仲間になったヴェロ助けられ男性にもモテるというのは魅力的な人なんだろうな。 テンポ良く読めて、最後までどうなるか分からなくてハラハラした。

Posted by ブクログ

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