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ウクライナ戦争と向き合う プーチンという「悪夢」の実相と教訓 法と哲学新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 信山社出版 |
| 発売年月日 | 2022/09/29 |
| JAN | 9784797281606 |
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ウクライナ戦争と向き合う
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商品レビュー
4.5
7件のお客様レビュー
ロシア国民がこの戦争を止められる能力を持つことを期待せずにはいられないです。パンデミック、地球温暖化は人為的要因も大きいうえに、戦争もまた独裁者による人災とあれば、エピローグにあるこの世界の壊れやすさに不安を覚えます。日本が学ぶべきこととして憲法9条と自衛戦力の確立の矛盾が指摘さ...
ロシア国民がこの戦争を止められる能力を持つことを期待せずにはいられないです。パンデミック、地球温暖化は人為的要因も大きいうえに、戦争もまた独裁者による人災とあれば、エピローグにあるこの世界の壊れやすさに不安を覚えます。日本が学ぶべきこととして憲法9条と自衛戦力の確立の矛盾が指摘され、具体的な例を目の前に考えよと課題を突きつけられた感があります。
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ウクライナ戦争勃発後半年ほどの時点で出た本だが、この戦争を構造をとても明確に分析していると思う。 とくにロシアのウクライナ侵攻は国際法的にも倫理的にも許されないとしつつも、それの誘因としてNATOの拡大などによるロシアの安全保障を脅かしたNATOとくにアメリカの問題を指摘する論...
ウクライナ戦争勃発後半年ほどの時点で出た本だが、この戦争を構造をとても明確に分析していると思う。 とくにロシアのウクライナ侵攻は国際法的にも倫理的にも許されないとしつつも、それの誘因としてNATOの拡大などによるロシアの安全保障を脅かしたNATOとくにアメリカの問題を指摘する論者の議論のおかしさを論理的かつ事実ベースで論破しており、この部分は説得力があった。わたしも概ね同じように感じていたところだが、それがしっかりとまとめられていて、スッキリ感があった。 あと、左翼系の知識人が、アメリカもたとえばイラク戦争などなどで国際法上問題の戦争をおこなっており、ロシアがやっていることは、それと同じであることを指摘することが多いのだが、それに対して、この議論は、アメリカも悪いことがロシアの悪さを免責することになるとして、否定し、アメリカも、ロシアも悪いということは、たんに悪いことは悪いというだけで、ロシアの侵攻の罪が小さくなったり、ロシアを批判できないということを意味しないという議論も当たり前なのが、わたしたちがつい陥りがちな議論だと思った。 さて、著者は、今回の戦争は、プーチンの個人的な保身のためであるとしたうえで(ここまで言い切っていいかはわからないが、一定の説得力あり)、今後の見通し、日本へのインプリケーションに進むわけだが、今後ということになると、新しい方向があるわけではない現実を確認する感じになって、やはりそうだろうな〜とため息。 そして、日本の危機意識のなさ、リスクマネジメント能力の低さ、憲法問題、自衛隊問題などなど、問題の構造は、ほんとそうだと思った。ただ、それが本当に正しい方向なのか、そして仮にそれが正しいとしても政治的にそれが実現しうるかと考えると暗澹たる気持ちになった。 著者は、今回の戦争で明らかになったのは、国際社会は、自らを守るために戦うものを助ける、その助け方も武器の供与や経済的な制裁くらいまでで、直接、軍事的に戦争を戦うわけではないということだと言う。 もちろん、ウクライナの場合は、安全保障の同盟に入ってなかったから、こういうことになったわけだが、安全保障同盟に入っていても、自ら戦わない国を他の国が代わりに戦うことはないであろう。 さて、日本はどうするのだろうか?
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ロシアによるウクライナ戦争の理由について、①ウクライナ「脱ナチ化」であるとするピー賃の言説を否定し、②西側知識人がしばしば説く「NATO東進帰責論」も否定した上で、③プーチンが自らの権力基盤を維持するためであるという持論を展開している。さらに3つの独裁的な軍事強国が日本海を隔てて...
ロシアによるウクライナ戦争の理由について、①ウクライナ「脱ナチ化」であるとするピー賃の言説を否定し、②西側知識人がしばしば説く「NATO東進帰責論」も否定した上で、③プーチンが自らの権力基盤を維持するためであるという持論を展開している。さらに3つの独裁的な軍事強国が日本海を隔てて対峙しているわが国では、9条を改正して、自衛隊が現実にわが国を防衛するための法制度を整えるべきであるとしている。
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