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クロコダイル・ティアーズ
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クロコダイル・ティアーズ

雫井脩介(著者)

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クロコダイル・ティアーズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2022/09/26
JAN 9784163915982

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商品レビュー

3.5

131件のお客様レビュー

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2026/02/10

老舗陶磁器店の次期店主が殺害され、犯人は次期店主の妻の元カレであり、妻に唆されたと裁判の場で訴えるが、、というお話(?)。 タイトルは「嘘泣き」の意。果たして妻の真意はどこにあるのか?。周辺の人間と共にこちらも疑心暗鬼になる。 殺人事件以外にも、嫁姑問題、親戚問題、都市開発...

老舗陶磁器店の次期店主が殺害され、犯人は次期店主の妻の元カレであり、妻に唆されたと裁判の場で訴えるが、、というお話(?)。 タイトルは「嘘泣き」の意。果たして妻の真意はどこにあるのか?。周辺の人間と共にこちらも疑心暗鬼になる。 殺人事件以外にも、嫁姑問題、親戚問題、都市開発、陶磁器事件など、いろいろありながら、妻の真意が上手に隠され、どちらともとれそうな、怪しすぎるような、ハラハラ展開だった。 最後にあっと驚くような展開はないものの、静かに怖いお話でしたな。

Posted by ブクログ

2026/02/07

2022年直木賞候補、3年超の積読をようやく解消。続きが気になってページを捲る手を止められなかった(*´-`) 登場人物が実在するかのごとく、物語の中で生きている。 人間が疑心暗鬼に陥る心の機微。悪魔の証明。 やっぱり人間は素直で正直が一番よ…。 雫井さんは「火の粉」に次いで2冊...

2022年直木賞候補、3年超の積読をようやく解消。続きが気になってページを捲る手を止められなかった(*´-`) 登場人物が実在するかのごとく、物語の中で生きている。 人間が疑心暗鬼に陥る心の機微。悪魔の証明。 やっぱり人間は素直で正直が一番よ…。 雫井さんは「火の粉」に次いで2冊目。他の作品も読みたい。

Posted by ブクログ

2026/01/25

鎌倉の老舗のうつわ屋。 跡取り息子が殺害され、犯人は嫁の元恋人。 「嫁が事件に関係しているのではないか?」という疑念が、残された家族の間に静かに広がっていく。 物語は、主人・女将・女将の妹という家族それぞれの視点で進む。 嫁が怪しいとも怪しくないとも、判断が簡単にはつかないので...

鎌倉の老舗のうつわ屋。 跡取り息子が殺害され、犯人は嫁の元恋人。 「嫁が事件に関係しているのではないか?」という疑念が、残された家族の間に静かに広がっていく。 物語は、主人・女将・女将の妹という家族それぞれの視点で進む。 嫁が怪しいとも怪しくないとも、判断が簡単にはつかないので読者も一緒になって疑い、揺さぶられる。 舞台設定と物語がよく噛み合っていて、会話にもわざとらしさがなく、自然と物語に入り込めた。 最終章は賛否が分かれそう。 答え合わせとしては必要だと思う一方で、『火車』『白夜行』のように余韻を残す終わり方でもよかったのでは、と感じた。 この最終章の読み方によっては、「イヤミス」に分類しちゃう人もいるかもしれない。 【第168回 直木賞候補作】

Posted by ブクログ