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樹木希林120の遺言 死ぬときぐらい好きにさせてよ 宝島社文庫
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樹木希林120の遺言 死ぬときぐらい好きにさせてよ 宝島社文庫

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樹木希林120の遺言 死ぬときぐらい好きにさせてよ 宝島社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2022/09/06
JAN 9784299033741

樹木希林120の遺言

¥770

商品レビュー

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2026/01/04

P32 「もっと、もっと」という気持ちを無くすのです。 「こんなはずじゃなかった」「もっとこうなるべきだ」という思いを一切無くす。 今の状況を「悪」と捉えるのではなく 「ありがたい」「感謝」「上出来」と捉える。 そうすることで、余分な要求が無くなるのだそう。 向上心は時として、...

P32 「もっと、もっと」という気持ちを無くすのです。 「こんなはずじゃなかった」「もっとこうなるべきだ」という思いを一切無くす。 今の状況を「悪」と捉えるのではなく 「ありがたい」「感謝」「上出来」と捉える。 そうすることで、余分な要求が無くなるのだそう。 向上心は時として、余裕を減らす。 理想を掲げることは大事だと思う。「もっとこうなりたい」こう思えることにも感謝が必要だし、「完全体」になろうとすることは悪ではない。 しかし、今の状況を完全に駄目と捉えることとイコールしない。 「不完全」だが「上出来」。 これでいいじゃないか。 上には上がいる。それでいい。 自分は自分。「この状況で、これだけできた。上出来!」 バイトをしていると「もっとできるのに、もったいない。なぜ集中しないんだろう。もっと頑張るべきだ」と思ってしまうことがある。 他者に対して、「不完全」を怒る・イライラする癖があることに気づいた。 他者に対して求めすぎてしまっている。 可能性を信じることは大事、しかしできないからといって怒ることは違う。 「可能性を信じる≠相手に求める」 出来るはずではなく「出来たかもしれないこと」であり、あくまでも可能性。この可能性をいかに大きくさせて、行動にうつさせるのか。 私は技量を問われていたのだ。そして、実らなかったのである。 彼女、彼らが出来なかったのではなく 私が可能性を大きくさせられなかったのだ。 とか思ったり、、

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2025/11/17

ずっと読みたかった一冊。樹木さんが亡くなってから出版される本には当人の意志が含まれていない気がして、少し嫌悪の気持ちもあったが、かなり敬意を込めて作られていた。 どの名言もふふっとなり、読み終えた後はまさに心の栄養になっていた。内田裕也よりもロッケンロール!すぎて、その生き様に...

ずっと読みたかった一冊。樹木さんが亡くなってから出版される本には当人の意志が含まれていない気がして、少し嫌悪の気持ちもあったが、かなり敬意を込めて作られていた。 どの名言もふふっとなり、読み終えた後はまさに心の栄養になっていた。内田裕也よりもロッケンロール!すぎて、その生き様に感銘を受けた。

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2025/08/11

好きな文章を書く若い女の子のインスタで見つけて、今読みたくて、そしたら近所の図書館にあって、借りて読んだ。はぁ、いい!あれもこれもって欲が強すぎる、焦っていて、乱れていて、まぁそんな時もあると思うけど、なんか勿体無いなって思った。好きだなー!

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