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殺しへのライン 創元推理文庫
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殺しへのライン 創元推理文庫

アンソニー・ホロヴィッツ(著者), 山田蘭(訳者)

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殺しへのライン 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2022/09/12
JAN 9784488265137

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殺しへのライン

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商品レビュー

3.9

149件のお客様レビュー

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2026/07/21

読んでも読んでも人が死なないので、誰かが殺されるのを待ち侘びながら読んだ。登場人物それぞれの素性や背景が明かされていく過程は面白かった。

Posted by ブクログ

2026/07/12

なかなか事件が起こらないのは、クリスティの作品を読んでいるかのような印象を受けました。ということで、ホーソーンシリーズの3作め。中盤のヒントでこれは!と思いましたが、結末はその予測どおり。最後まで漂う本格ミステリーの雰囲気がすごく好きです。最後はホーソーンに何か隠された過去があり...

なかなか事件が起こらないのは、クリスティの作品を読んでいるかのような印象を受けました。ということで、ホーソーンシリーズの3作め。中盤のヒントでこれは!と思いましたが、結末はその予測どおり。最後まで漂う本格ミステリーの雰囲気がすごく好きです。最後はホーソーンに何か隠された過去がありそうな記述が。この辺りが自作以降への伏線になるのでしょうか。

Posted by ブクログ

2026/07/03

著者の作品は面白くてよく読みますが、今回も気持ちよく騙されました。 文芸フェスでの奇妙な殺人事件を描いていますが、巧妙なプロットと意外な展開が魅力的で、特に終盤のどんでん返しには驚かされました。 ただ、前作と比べるとやや冗長に感じる部分もあり、テンポの遅さが若干気になりました。 ...

著者の作品は面白くてよく読みますが、今回も気持ちよく騙されました。 文芸フェスでの奇妙な殺人事件を描いていますが、巧妙なプロットと意外な展開が魅力的で、特に終盤のどんでん返しには驚かされました。 ただ、前作と比べるとやや冗長に感じる部分もあり、テンポの遅さが若干気になりました。 それでも、著者ならではのメタフィクション的要素とユーモアが光る作品で、ミステリーファンにはおすすめの一冊です。

Posted by ブクログ

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