殺しへのライン の商品レビュー
安定して面白い。謎がいっぱいあって、次々にそれが判明していくので退屈しない気がします。関係ある謎関係ない謎の判断がつかないので惹きつけられますね。前作の方が好きだったのでこの評価です
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(⌐■-■)島が舞台なのソソる。ホーソーンを失職させたアイツも登場。名作ぞ! ⊂|⊃ [ಠ_ಠ]400ページ目で、クイーンの読書への挑戦を挑まれてる。読み込んでたら犯人当てれるのか、、
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飛ばし読みで読了。 借りなければ良かった。 良かった点は、期限内に返却できたこと。 内容はいつもの感じ。独りよがりの1人語り。
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今回は最後まで、犯人について全く予想がつきませんでした。 ホーソーンの謎を10巻かけて明かしていくということで、個人的には、まどろっこしいな、途中でやめちゃうかもなぁと思っていたけど、この巻を読んで、いやいや最後まで追うべきかも!と思い直しました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ホーソーンとアンソニーの関係がビーフ巡査部長とタウンゼンドの関係みたい。容疑者や関係者のキャラが濃い目なので、2人の距離がもう少し近い方が読みやすい。 今回はホーソーンが警察を辞めた原因の事件関係者も登場し楽しみは多かった。 最近のミステリは事件の背景が生々しいのが少し読みにくいと思ってしまう。
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シリーズ第3弾。今回は文芸フェスで訪れた島が舞台。今回は読み進めながらとある人物の事情について1つ予想が当たりました(笑)。やはり数冊読み進めていくと慣れてくるのかも。楽しかったです。
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ホーソーンシリーズ3作目。文学フェスで訪れた島で発生する殺人事件 開発事業に揺れる美しい島、隠し事の多い登場人物、嫌われ者の富豪、明らかに怪しい前科者といったミステリのベタな設定でもまだ面白い推理小説はあるのだと思わされた。 情報を丁寧に積み上げてゆくストーリーは安定しているが...
ホーソーンシリーズ3作目。文学フェスで訪れた島で発生する殺人事件 開発事業に揺れる美しい島、隠し事の多い登場人物、嫌われ者の富豪、明らかに怪しい前科者といったミステリのベタな設定でもまだ面白い推理小説はあるのだと思わされた。 情報を丁寧に積み上げてゆくストーリーは安定しているが、今作は展開もかなり古典的な感じで進むので意外性があまりなくあっさりした印象を受けた。次作以降への足掛かりとなるような話で、ホーソーンの過去が明かされるであろう今後に期待
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犯人当てのお手本のような作品。文芸フェスで島を訪れた個性的で癖のある人々。そして何人もの人の恨みを買っている人物。そして事件が起き、謎が提示され、解決へと奔走する。
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アンソニー&ホーソーンシリーズの3作目。 本作も容疑者と周辺情報が怒涛のように与えられ 見事に回収されていく流れが圧巻でした。 事件は作中で解決しますが、シリーズを通して 描かれる"ホーソーンとはどんな人間なのか?"は まだまだ分からないことばかり。 ...
アンソニー&ホーソーンシリーズの3作目。 本作も容疑者と周辺情報が怒涛のように与えられ 見事に回収されていく流れが圧巻でした。 事件は作中で解決しますが、シリーズを通して 描かれる"ホーソーンとはどんな人間なのか?"は まだまだ分からないことばかり。 先のシリーズが早く読みたい。
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ホーソーンシリーズ3作目。 今回は事件が起こるまでが比較的長かった。舞台もロンドンではなく、前2作と趣向が少し違っていた。
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