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殺しへのライン 創元推理文庫
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殺しへのライン 創元推理文庫

アンソニー・ホロヴィッツ(著者), 山田蘭(訳者)

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殺しへのライン 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2022/09/12
JAN 9784488265137

殺しへのライン

¥1,210

商品レビュー

3.9

145件のお客様レビュー

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2026/05/08

わりと短い期間で読み終えたのは面白かったからか、ミステリというフォーマットのおかげか。解説によれば情報の開示のうまさもあるらしい。 前の2作よりフラットに読めた感じはしてて、とりあえずこれはオビに書いてあるような犯人当てミステリではないと思う。普通に無理じゃない?それ以外の可能性...

わりと短い期間で読み終えたのは面白かったからか、ミステリというフォーマットのおかげか。解説によれば情報の開示のうまさもあるらしい。 前の2作よりフラットに読めた感じはしてて、とりあえずこれはオビに書いてあるような犯人当てミステリではないと思う。普通に無理じゃない?それ以外の可能性を否定できなくない?そうでもないのかな。どちらにせよ物語として面白いのは間違いないと思います! あと語り手のアンソニーはこんなだったっけ?自分の信条と相容れないことを頭ごなしに否定して聞こうともしなかったり、ホーソーンの発言の意図をビビるほど捉えられてなかったり、人物評が的を射てなかったり。そりゃホーソーンも答えに困るよ。たぶん描写されないけど憐れみの目で見られてるよ。それをやなやつだな!と憤慨するのはなんだかうーん、、人間味はあるけどね。この語りがしんどい瞬間はけっこうあったかな。作劇の都合?ここから信頼関係を築けるのか!?的な要素の追加?次回作の前フリ?次の話も買っているから読んで確かめよう。 ホーソーンはかっこいいな〜。影がある感じでいいね。推理ロボットみたいなこと言われちゃってかわいい。ホーソーンのことを知りたいというのもシリーズを読み進める理由である。

Posted by ブクログ

2026/04/25

シリーズ3作目 やはり面白い 今回は事件が突然起きるのでは無く、こう言うふうに流れが出来ているなと、あえて分かるような書き出しだった、だからと言って退屈さも無駄な出来事もなく、 想像以上に楽しませてもらいました。 今までとの違いは人間らしい部分がある事かな。 そして、次作につなが...

シリーズ3作目 やはり面白い 今回は事件が突然起きるのでは無く、こう言うふうに流れが出来ているなと、あえて分かるような書き出しだった、だからと言って退屈さも無駄な出来事もなく、 想像以上に楽しませてもらいました。 今までとの違いは人間らしい部分がある事かな。 そして、次作につながる最後もめちゃくちゃ想像出来期待が大です。

Posted by ブクログ

2026/03/06

安定して面白い。謎がいっぱいあって、次々にそれが判明していくので退屈しない気がします。関係ある謎関係ない謎の判断がつかないので惹きつけられますね。前作の方が好きだったのでこの評価です

Posted by ブクログ

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