商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2022/09/12 |
| JAN | 9784488265137 |
- 書籍
- 文庫
殺しへのライン
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殺しへのライン
¥1,210
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商品レビュー
3.9
150件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シリーズ3作目。 文学フェスに参加するためオルダニー島に訪れたダニエル・ホーソーンとアンソニー・ホロヴィッツ。 曲者揃いの参加者が集まる中、殺人事件が起きる。 自分のことを語りたがらないホーソーンの姿が少しずつ見えてくるのが魅力的な作品。 表紙がまさしく事件の答えですね。後から見返してなるほど、となりました。
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読んでも読んでも人が死なないので、誰かが殺されるのを待ち侘びながら読んだ。登場人物それぞれの素性や背景が明かされていく過程は面白かった。
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なかなか事件が起こらないのは、クリスティの作品を読んでいるかのような印象を受けました。ということで、ホーソーンシリーズの3作め。中盤のヒントでこれは!と思いましたが、結末はその予測どおり。最後まで漂う本格ミステリーの雰囲気がすごく好きです。最後はホーソーンに何か隠された過去があり...
なかなか事件が起こらないのは、クリスティの作品を読んでいるかのような印象を受けました。ということで、ホーソーンシリーズの3作め。中盤のヒントでこれは!と思いましたが、結末はその予測どおり。最後まで漂う本格ミステリーの雰囲気がすごく好きです。最後はホーソーンに何か隠された過去がありそうな記述が。この辺りが自作以降への伏線になるのでしょうか。
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