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1歳の君とバナナへ
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1歳の君とバナナへ

岡田悠(著者)

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1歳の君とバナナへ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2022/08/30
JAN 9784093888752

1歳の君とバナナへ

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商品レビュー

4.5

15件のお客様レビュー

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2026/01/30

コロナ禍でさまざまなことを諦めざるを得なかった冒頭の話からすでに目頭が熱くなり、後半にかけてはまるでドラマのような展開が待ち受ける。他人の結婚、子育てにここまで心揺さぶられるとは。 著者が子育ての中で自分の両親の愛を顧みたように、この本を通して、「もしかすると自分も愛されていたの...

コロナ禍でさまざまなことを諦めざるを得なかった冒頭の話からすでに目頭が熱くなり、後半にかけてはまるでドラマのような展開が待ち受ける。他人の結婚、子育てにここまで心揺さぶられるとは。 著者が子育ての中で自分の両親の愛を顧みたように、この本を通して、「もしかすると自分も愛されていたのかもしれない」というセラピーに近い感覚を覚えた。

Posted by ブクログ

2026/01/14

作中でも記載されているが、 これは父から子に宛てた「手紙」であるのだ。 コロナ禍に父になった岡田さん。 きっと今の記憶が残っていない君(子供さん)に向けた「手紙」。 そこで描かれている日常は全て幸せなことばかりではなくて。君が病気で苦しんでいる様子や、親としてあたふたするさま...

作中でも記載されているが、 これは父から子に宛てた「手紙」であるのだ。 コロナ禍に父になった岡田さん。 きっと今の記憶が残っていない君(子供さん)に向けた「手紙」。 そこで描かれている日常は全て幸せなことばかりではなくて。君が病気で苦しんでいる様子や、親としてあたふたするさま。もっとこうしていればよかった、というさま。 私は現在結婚もしていなければ、勿論子供もいない。子供を欲しいと思うことがなかった。 文中の中で、岡田さんが「子供が産まれると人生の主役が変わる、もっとやりたいこともあるし子供は欲しいと思っていなかった」という旨の文章は痛いほど気持ちがわかる。 たった一度の人生で、主役じゃなくなるなんて。 そう思っていた。 この本を通して、気付いた。 自分だけのランウェイ歩めなくなることが不安なんじゃなくて、きっと「知らない」ことへの怖さが私にはあるのだと思う。 いつになるかわからない。 だけど私にも“君”ができる日が来ればいいなと少しだけだけど前向きになれた一冊だった。 その時はきっと私もこんなふうに「手紙」を書き続けるんだろうな。 ドタバタ珍道劇ではない、酸いも甘いもある本だからこそ、気持ちが明るくなった、そんな一冊でした。

Posted by ブクログ

2025/10/22

父である著者から子への手紙…と題して、お子さまの妊娠から1歳になるまでのパパ目線の記録。たまたまaudibleで見つけた本だけど、ほんっとうに素敵な内容で幸せな読後感。こんなお父さんに見てもらえるお子さんは幸せだなと思う。 この本は、著者の感性とその文章表現が素敵で、心に響いた...

父である著者から子への手紙…と題して、お子さまの妊娠から1歳になるまでのパパ目線の記録。たまたまaudibleで見つけた本だけど、ほんっとうに素敵な内容で幸せな読後感。こんなお父さんに見てもらえるお子さんは幸せだなと思う。 この本は、著者の感性とその文章表現が素敵で、心に響いたものを大量にブックマーク。母親ではなく父親だからこそある視点や、社会人が育休を取ること、悩み苦労した場面、ユーモアやおもわずグッとくるところなど、一緒に育児を歩み、感情を揺さぶられながら楽しむことができた。 現在、自分自身もパパ育休中でまもなく3ヶ月の乳児の子育て真っ盛りである。本書に出てくる妊娠からのこれまでの内容では、共感できる場面がたくさんあった。妻との親になる自覚やその取り組み姿勢のギャップや、「シナぷしゅ」、いいよね!親の自分がハマっちゃってるなあみたいなことまで。 また、自分もしばらく育休を続けることもあり、これからの幼児期に向けても、コミュニケーションが取れるようになったり、身体の成長が見られたり、たくさん成長に立ち会うことになる。一方で、病気や家族関係などたくさんの心配事を乗り越えてながら歩んでいくんだろうなと勉強、心構えさせられる内容もあった。 妊娠期から3ヶ月目の子育て中で、すでに消化しきれないほどの幸せも苦労も多い育児だが、こんなふうに記録しておかないとただの日常で過ぎ去ってしまいそう。1分1秒を子どもと向き合い、しっかり自分の気持ちを残しておきたいと思った(メモ:日記の形でぴよろぐに全てを記録しよう) この本で感じた感覚は今まさに我が子に感じるものと似た感覚と思う。とはいえ、いつかは忘れてしまうのかと思うとすでに寂しい。我が子が成長した時に改めて読み返して追体験をしたいと思った。そういう点でも、今読んでおいてよかったと思える1冊だった。また、これから子どもを迎える人への自分からの自分からのメッセージとして、出産祝いとかに押し付け(プレゼント)したいな…!

Posted by ブクログ

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