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ぼけますから、よろしくお願いします。 新潮文庫
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ぼけますから、よろしくお願いします。 新潮文庫

信友直子(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2022/08/29
JAN 9784101042213

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商品レビュー

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14件のお客様レビュー

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2025/02/11

自分にも高齢の両親がいるので、決して、人ごととは、思えない。なにより、クスッと笑えてしまう、ユーモアのあるタイトルに惹かれた。本人が一番、不安であること、介護しているお父様が明るく献身的であること、離れていても両親を想う娘さんの気持ちなど、読んでて、心打たれるところが多かった。 ...

自分にも高齢の両親がいるので、決して、人ごととは、思えない。なにより、クスッと笑えてしまう、ユーモアのあるタイトルに惹かれた。本人が一番、不安であること、介護しているお父様が明るく献身的であること、離れていても両親を想う娘さんの気持ちなど、読んでて、心打たれるところが多かった。 続編も読んでみたいと思っている。

Posted by ブクログ

2025/02/11

父が昨年末に軽度認知機能障害となり、その後一時行方不明にもなり(翌日無事保護)、高齢の母が心労も重なったからか心不全で入院になるという、とんでもない年明けを迎えた我が家。 遠方でどうやって高齢親を看ていくか、参考にしたく読んでみました。 この本の存在を知ったのは、行方不明となった...

父が昨年末に軽度認知機能障害となり、その後一時行方不明にもなり(翌日無事保護)、高齢の母が心労も重なったからか心不全で入院になるという、とんでもない年明けを迎えた我が家。 遠方でどうやって高齢親を看ていくか、参考にしたく読んでみました。 この本の存在を知ったのは、行方不明となった父を探すため実家に泊まり、実家で取ってる新聞広告に載ってるのを目にしたのがきっかけ…という経緯があります。何かの縁だったのかな。。 本書では、お母さんが認知症、お父さんは高齢(特に持病はお待ちでない様子)、著者は一人っ子独身都内在住仕事ありで、うちとは若干家庭環境や親の様子は違ったけど。読んで良かったです、なんとなく先の見通しがたったというか、励みになったというか。 一人っ子でしかも遠方って…大変だと思う。 そんな深刻にならないように書かれてるけど、かなり大変だったと思います。お察しします。 広島まで帰省するのに1回5、6万かかる…分かるわ〜、ほんとにお金かかりますよね(泣) 時間もかかるけど、経済的にもほんとに(泣) 同じ県内に住んでたら…何度思ったことか。。 著者さんは外の方のお力も借りて、なんとか同居はせずに見守っていかれてましたが、うちもしばらくはその方向でいこうと思いました。 よく頑張って来られた(頑張って来られたは変だけど、他の言葉が見つからない) 外野から色々の声あったと思うし(泣) 認知症の高齢親、一つ一つの家庭で違うだろうから、内容が全て参考になったとは言えないけど、心持ちがなんというか暗くはならなくなった、そんな気がします。ありがとう。。

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2024/12/19

当時、単行本で読んだが再読。 私が年齢を重ねたこともあり感じ方が違う。 揺れる想いが隠すことなく書かれる。 「介護はプロとシェアしなさい。家族はその人を愛することが一番の仕事」 他の本でもこのような言葉を見かけた。 認知症のいいところ、悲しい記憶も忘れてしまうこと、と大変な中に幸...

当時、単行本で読んだが再読。 私が年齢を重ねたこともあり感じ方が違う。 揺れる想いが隠すことなく書かれる。 「介護はプロとシェアしなさい。家族はその人を愛することが一番の仕事」 他の本でもこのような言葉を見かけた。 認知症のいいところ、悲しい記憶も忘れてしまうこと、と大変な中に幸せを見つけるのも大切なことなんだろう。 生きているのに目の前にいるのは大好きだった母とは違う、それを感じ続ける事で、死別が辛くないように、認知症という病気がそうさせてくれてる、との文章を読み、考え方はいろいろあり、私にはその視点が無かったと思った。

Posted by ブクログ