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Yの悲劇 新訳版 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2022/08/19 |
| JAN | 9784488104450 |
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Yの悲劇 新訳版
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Yの悲劇 新訳版
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商品レビュー
4.2
39件のお客様レビュー
神本である。 前作のタイトル回収は納得できなかったが、今作はいい。まさしく「Yの悲劇」。真相はまさかだったが、不可解な要素が確実に回収されていくために納得できる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ヴァン・ダインの「グリーン家殺人事件」の影響のもとに書かれた館ミステリの古典とのこと。 主人公のドルリー・レーンは、探偵として“やり過ぎ”と思う。未来の証拠品となるべきモノを改変してしまう行動もそうだし、何よりもラストシーンは…(このラストの示すところは、「ドルリー・レーン」シリーズの別作品と関連しているらしい、とは読了後にネットで得た情報だが…私はいつ読むことになるやら)。
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主人公ドルリー・レーンは、ハッター邸とハムレット荘の往き来で話は展開する。彼の熟考が事件の真相をこじ開ける。聴力がなく、読唇術でコミュニケーションをとるので、電話は執事にかけさせる。事件と捜査は二転三転する。「Xの悲劇」よりおもしろかった。2025.11.15
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