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精霊たちの迷宮(下) 集英社文庫
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精霊たちの迷宮(下) 集英社文庫

カルロス・ルイス・サフォン(著者), 木村裕美(訳者)

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精霊たちの迷宮(下) 集英社文庫

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2022/08/19
JAN 9784087607796

精霊たちの迷宮(下)

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商品レビュー

4.3

9件のお客様レビュー

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2025/08/05

壮大なる三世代の終焉 ぶっちゃけ、最後の最後、訳者のあとがきでびっくりした。著者がこの四部作を書いたあとに亡くなってしまっている、と。彼の新しい作品が読めないことが非常に残念。風の影、のプロローグとなる1冊があるので、今度はこれを読んでみることにしよう。

Posted by ブクログ

2024/09/07

「物語には、始まりも終わりもない、入り口のとびらがあるだけだ。」 はい、下巻です 完結です 面白かったー! これは読まないとだよ 呑気にラーメン食べてる場合じゃないよ(いや呑気かどうかは分からんやろ) どうする?まこみはんw 色々解き明かされます シリーズ頭から読み直して確認...

「物語には、始まりも終わりもない、入り口のとびらがあるだけだ。」 はい、下巻です 完結です 面白かったー! これは読まないとだよ 呑気にラーメン食べてる場合じゃないよ(いや呑気かどうかは分からんやろ) どうする?まこみはんw 色々解き明かされます シリーズ頭から読み直して確認したくなります もちろんしませんけど それにしてもいらーん!て そんな真実はいらんのよって思いました だって悲しすぎるもの だいたいよ 権力を握る者はいつだって身勝手に人々を苦しめるのよ 当然持っている権利のように人々を苦しめ、自分たちだけが快楽に身を委ね、何の痛みも感じない フィクションの世界ではそんな奴らに天罰が下るわけだけど現実世界ではそのまま逃げ切ったりするんだろうなぁと思ったり センペーレ一家のように愛の力で悲しみを乗り越えるしかないのかね はい、そういった訳でスペインフランコ独裁政権時代の闇を描いたこの物語、センペーレと息子書店の悲しみと喜びを描いたこの物語、フェルミン・ロメロ・デ・トーレスという最高に魅力的なキャラクターを産み出したこの物語は終わりを告げました 惜しむらくはこのあと作者のカルロス・ルイス・サフォンは急死してしまったんよね 新たな物語が読めないのが残念でならない

Posted by ブクログ

2024/02/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

楽しみにしていたのに、前の作品の記憶が薄くなってて自分にガッカリした。立て続けに読まないとだめだなと思った。バルガスが死んでしまったのはショックだった。でも文章の美しさは堪能した。バルセロナのどこかに「忘れられた本の墓場」があるのかも…って思って生きていく。 今年の目標まずひとつ。

Posted by ブクログ

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