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「昭和鹿鳴館」と占領下の日本 ジャパンハンドラーの源流
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 現代書館 |
| 発売年月日 | 2022/08/17 |
| JAN | 9784768459249 |
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「昭和鹿鳴館」と占領下の日本
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1945年8月にダグラス・マッカーサーが降り立った厚木飛行場は、宮城事件と並ぶ「8・15」に対する反抗として著名な海軍厚木302航空隊の根拠地でもあった。 本書は、宮城事件に比べてあまり語られてこなかった厚木302空事件の顛末と、一刻を争った占領軍受け入れの現場で「活躍」...
1945年8月にダグラス・マッカーサーが降り立った厚木飛行場は、宮城事件と並ぶ「8・15」に対する反抗として著名な海軍厚木302航空隊の根拠地でもあった。 本書は、宮城事件に比べてあまり語られてこなかった厚木302空事件の顛末と、一刻を争った占領軍受け入れの現場で「活躍」した土建業者・安藤明が、日本敗戦後に旧軍・皇族・政治家・GHQを結び付けるフィクサーとして成り上がり、やがて没落していった経緯を描いていく。 ・ 誰が降伏軍使を引き受けたか? 外務省は岡崎勝男、陸軍は河辺虎四郎、海軍は横山一郎(Ref.岡部英一『緑十字機決死の飛行』)。 ・ 米軍の厚木到着は1945年8月26日からスタートする予定だった。しかし、台風のため日程が2日間延期に。この「天佑」で何とか受け入れ準備を整えることができた。 ・ 厚木302空事件の経緯と展開。8月14日、小薗保名は「玉音放送」前に徹底抗戦を主張する電文を海軍各部署に発信。ラジオ放送後も東京・横浜方面で同趣旨のビラをばらまく。『大佛次郎敗戦日記』の8月16日条にそのビラに関する記述がある。
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