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私の文学史 なぜ俺はこんな人間になったのか? NHK出版新書681
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NHK出版 |
| 発売年月日 | 2022/08/10 |
| JAN | 9784140886816 |
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私の文学史
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商品レビュー
4
18件のお客様レビュー
熱狂しているときのほうが幸せか、熱狂から遠ざかることが幸せか。 偏屈である町田康は後者の幸せを求めて古典、文学に寄る。 そのとき古典から得られるのは、今の常識からも解毒されるという副次効果。 町田文学は、自分の内と外のバランスを保って立って生きるために続く。
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熱狂からの離脱、という考えに 自覚がありすぎてショックを 受けつつ、 私自身も最近、一つの何かに受動的に没頭する ことへの虚しさや 無を感じていたので これだこれだこの言葉だ…と胸に刻んだ 終始、町田さんの声で脳内再生された。
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創作に向かう姿勢が大いに語られていてとても面白い。小説とは何か、文学とは何かを追求し続けている。先日読み終えた保坂和志の『書きあぐねている人のための小説入門』と同じだ。行きつくところは違っていても、同じ姿勢で追求し続けている。 去年見た『ザ・ホエール』という映画の主人公が大学でエッセイの書き方を教えていて、繰り返し語られるエッセイで重要なことが、町田さんと全く同じで驚く。 表現に自覚的な人は考えていることが似てくるのだろうか。たまたま最近読んだり見たりしたものに共通点があっただけだろうか。 自分は漫画家なので、漫画について「はたしてそれが漫画なのか」と追及することがあるかと言えば全然ない。だからこの体たらくなのか。素晴らしい作家の皆さんがそうなので、もっと気にしたほうがよさそうだ。
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