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人斬り美沙の人事査定帳 実業之日本社文庫
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人斬り美沙の人事査定帳 実業之日本社文庫

保坂祐希(著者)

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人斬り美沙の人事査定帳 実業之日本社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 実業之日本社
発売年月日 2022/08/05
JAN 9784408557519

人斬り美沙の人事査定帳

¥330

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

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2023/10/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最高のオバハン中島ハル子ってドラマがあった 本書でも時代劇かかったやり取りがあるが、信 長もどきのセリフで痛快な時代劇(水戸黄門) 手下を便利使い(都度人事異動w)する人事部 長のイメージは大地真央そのものw(´・ω・`)

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2022/11/20

痛快! 人斬りと恐れられる人事部長美沙子と、その手下?の若手男性社員入江が、社内の悪を斬る! 時代劇好きな二人なので、口調が時代劇ぽくなるところが面白い。 「おぬし、ぬかるでないぞ」「ははっ」とか。 秘書室の女同士の争いや、パワハラセクハラの営業部など、どこにでもありそうな問題...

痛快! 人斬りと恐れられる人事部長美沙子と、その手下?の若手男性社員入江が、社内の悪を斬る! 時代劇好きな二人なので、口調が時代劇ぽくなるところが面白い。 「おぬし、ぬかるでないぞ」「ははっ」とか。 秘書室の女同士の争いや、パワハラセクハラの営業部など、どこにでもありそうな問題を、入江があっぷあっぷしながら巻き込まれ奮闘し、最後に水戸黄門よろしく美沙子が登場してぶった斬る。 なかなか爽快すっきりで楽しく読めたので、また続きを読みたい。 保坂祐希さんの本、面白い。

Posted by ブクログ

2022/08/14

保坂祐希『人斬り美沙の人事査定帳』実業之日本社文庫。 痛快無比、勧善懲悪の時代劇を観ているかのような面白い作品だった。 『人斬り美沙』の異名を持つ大手家電メーカー『ミツバ電機株式会社』の人事部長である檀上美沙子がばっさりと会社の悪を叩き斬るのだ。手下はトップの成績で入社したの...

保坂祐希『人斬り美沙の人事査定帳』実業之日本社文庫。 痛快無比、勧善懲悪の時代劇を観ているかのような面白い作品だった。 『人斬り美沙』の異名を持つ大手家電メーカー『ミツバ電機株式会社』の人事部長である檀上美沙子がばっさりと会社の悪を叩き斬るのだ。手下はトップの成績で入社したのに営業部をお払い箱になり、調達部でも使い物にならなくなった入江健太郎。 社内で暗躍する様々な悪者。書類を改竄し、賄賂を貰う部長に、パワハラ部長、セクハラ部長、秘書室の女同士の冷たい闘い等々、『人斬り美沙』が密偵である入江健太郎の力を借りて、一刀両断する。 自分自身、長い会社生活の中では色々な悪者や卑怯な人物、出来の悪い人物を目にして来た。 能力も無いのに本社から子会社に出向して来て、二階級特進くらいの待遇で管理職になった奴等は大概、使い物にならない。 いたずらに出世して、権力を握った管理職も賄賂を貰ったり、不正な会計操作を行ったり、女性社員に手を出したりと、悪事に手を染める例が多々ある。 また、最近はセクハラやパワハラが簡単に認められてしまうから怖い。仕事をしない本社からの出向者にあの案件はどうなったとか毎日確認するのもパワハラなのだとか。 本体価格700円 ★★★★★

Posted by ブクログ

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