- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-04
エゴイスト 小学館文庫
定価 ¥594
220円 定価より374円(62%)おトク
獲得ポイント2P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗受取なら1点でも送料無料!
店着予定:1/9(金)~1/14(水)
店舗到着予定:1/9(金)~1/14(水)
店舗受取目安:1/9(金)~1/14(水)
店舗到着予定
1/9(金)~1/14
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
1/9(金)~1/14(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2022/08/05 |
| JAN | 9784094071757 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
1/9(金)~1/14(水)
- 書籍
- 文庫
エゴイスト
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
エゴイスト
¥220
在庫あり
商品レビュー
4.2
125件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
男性同士の恋愛を通した愛をテーマにした作品。 感想を文字にするのは難しい作品 愛を与える・受け取る側で描かれており、どちらも極端だと心に負担を感じてしまうのだなと思い、個人的に少し共感する部分もありました。 恋愛以外にも家族愛にも触れていて、主要な人物は肉親を早くに亡くしており、関係性は複雑ですが、故人に対して違うように見えて、皆同じ後悔や感謝や責任などの複合した感情を思いやっているのが印象的でした。 与える・受け取るを昇華させ共有できるようになると、お互いの負担が少ないのではないかと気が付くきっかけになりました。 言葉の奥にある、愛情や優しさ感謝や後悔などの気持ちがたくさん感じられじーんとしました。
Posted by 
愛がエゴか純粋なものかって誰も明確に区別できないし、ただ愛することもそれだけで素晴らしいのではないかなと思ったけど、難しいな
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
サブスクで映画を観て、これは原作を読まないと本質がわからないと思い手に取りました。 本作のタイトルを『エゴイスト』とした著者のセンス。皮肉とも現実的とも取れる、自分に向ける視線の客観性。すごいを通り越して、脅威的ですらある。 そして、これを演じ切った鈴木亮平さんと宮沢氷雨さんの演技力の高さ。原作を読んでも一切、印象が変わることがなかった再現性の高さに、おふたりの覚悟と原作へのリスペクトを感じました。 浩輔と龍太、そして龍太の母は互いの存在に支えられ、そして互いの中に『母』を見て、過去の自分を癒し癒されて辛い現実とも向き合っていきます。 人は他者との関係性の中でしか癒されないし、その中に占める『母』の役割って想像以上に大きいということを改めて実感しました。 浩輔にとっては、龍太や龍太の母にしたことは『エゴ』だったのかもしれませんが、それは2人にはしっかり『愛』として受け取られていて、そもそも人を愛することは多少のエゴを含むのではとも思ったり。 いやぁ、映画も原作も衝撃的すぎて。 定期的に読み返したい、見返したい好きな作品が増えました。
Posted by 