商品レビュー
4.1
124件のお客様レビュー
植物図鑑、空飛ぶ広報室などをモチーフにした物語が作中に登場して、有川ひろの作品を読み返したくなりました!
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全く意表をつかれて、思わず涙。 さくさく軽い感じで映像制作現場と人の描き方がきれい。 話の筋は映像化を念頭に置いているんじゃないかと感じるほど。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本書を含め、この著者はあまり深く考えることなくサクサクっと読める感じが割と好み。 あらすじとしてはかつて映像系の仕事に憧れたアラサーの青年がひょんなことから制作会社に拾われて、日々奮闘するというもの。個人的には社名につけられた「殿浦イマジン」の如く、想像力を働かせて場を和ませたり、困難に向かう姿は、純粋に人生の中でも大切な考え方を学ぶいい機会になったと思う。 主人公の良井を含め、主要な登場人物の殆どが変に屈折していなく真っ直ぐな性格というところが冒頭に書いた通りで読んでて疲れない。 逆に言えば、刺激は少ないわけだが…それもよし。
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