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イマジン? の商品レビュー

4.1

124件のお客様レビュー

  1. 5つ

    40

  2. 4つ

    58

  3. 3つ

    17

  4. 2つ

    2

  5. 1つ

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2026/01/06

植物図鑑、空飛ぶ広報室などをモチーフにした物語が作中に登場して、有川ひろの作品を読み返したくなりました!

Posted byブクログ

2025/11/22

全く意表をつかれて、思わず涙。 さくさく軽い感じで映像制作現場と人の描き方がきれい。 話の筋は映像化を念頭に置いているんじゃないかと感じるほど。

Posted byブクログ

2025/10/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本書を含め、この著者はあまり深く考えることなくサクサクっと読める感じが割と好み。 あらすじとしてはかつて映像系の仕事に憧れたアラサーの青年がひょんなことから制作会社に拾われて、日々奮闘するというもの。個人的には社名につけられた「殿浦イマジン」の如く、想像力を働かせて場を和ませたり、困難に向かう姿は、純粋に人生の中でも大切な考え方を学ぶいい機会になったと思う。 主人公の良井を含め、主要な登場人物の殆どが変に屈折していなく真っ直ぐな性格というところが冒頭に書いた通りで読んでて疲れない。 逆に言えば、刺激は少ないわけだが…それもよし。

Posted byブクログ

2025/10/24

有川浩さんの文章は本当に次々と読みたくなります。 お仕事小説です。 番組を支える制作会社に入ることになった主人公の目を通して、楽しくも忙しい日々が描かれています。 恋愛要素もちょっとあったり、有川浩さんの他作品を思わせるものがあったりして、その部分も有川さんの小説だなと思いま...

有川浩さんの文章は本当に次々と読みたくなります。 お仕事小説です。 番組を支える制作会社に入ることになった主人公の目を通して、楽しくも忙しい日々が描かれています。 恋愛要素もちょっとあったり、有川浩さんの他作品を思わせるものがあったりして、その部分も有川さんの小説だなと思いました。 仕事の中にも青春があるのが羨ましいです。

Posted byブクログ

2025/08/19

映像業界だけじゃなくて、社会人になった人なら誰でも勉強になるであろうお仕事小説。 トラブルをどう乗り切るか、どうしたら相手を喜ばせられるか。仕事で想像力が必要な場面っていっぱいあるよなと。 あまりにも制作現場がキツそうすぎて、自分の映像業界への憧れを打ち砕くには簡単だった。笑 結...

映像業界だけじゃなくて、社会人になった人なら誰でも勉強になるであろうお仕事小説。 トラブルをどう乗り切るか、どうしたら相手を喜ばせられるか。仕事で想像力が必要な場面っていっぱいあるよなと。 あまりにも制作現場がキツそうすぎて、自分の映像業界への憧れを打ち砕くには簡単だった。笑 結局、この人についていきたい!という人が職場にいるかどうかってめちゃくちゃ大事だよなと思った。 有川さんのファンが楽しめる要素満載で最高だった!!

Posted byブクログ

2025/07/09

映像関係の仕事にあこがれた青年が、やっと映像関係の現場の仕事に働くことができ、いい映画・ドラマを作ろうと頑張る物語。 有川さんの作品は純粋で読んでいて気持ちがいいから大好きです。 今回も概ねすっきりとした話でとてもよかった。 過酷な現場だけどイマジンして、乗り越えていくことろ ...

映像関係の仕事にあこがれた青年が、やっと映像関係の現場の仕事に働くことができ、いい映画・ドラマを作ろうと頑張る物語。 有川さんの作品は純粋で読んでいて気持ちがいいから大好きです。 今回も概ねすっきりとした話でとてもよかった。 過酷な現場だけどイマジンして、乗り越えていくことろ いい現場・悪い現場も両方描写していること 強面だけど、性格はかなりいい社長・先輩 少し残念だったなっと思うのは、終わりの東京ロングデーのシリーズが、続編決定されずに悲しい雰囲気で終わってしまったことかな。 良井の幸へのストレートな愛の表現は面白かったけど。 惚れました。嘘です。ずっと前からです。 っていう感じ面白かった。

Posted byブクログ

2025/06/26

映像制作のお話なのに、涙溢れますね。登場人物が個性的に描かられ、かつ、テンポが良くて、あっという間に読み終える。続編、期待してます。

Posted byブクログ

2025/05/05

実は去年、最初の数ページで挫折した1冊。再チャレンジのタイミングが的確だったのか、今回は瞬く間に読めました。面白かった!過去の有川ひろ作品で出たセリフとかが出てくると、勝手にニマニマしてしまいました(具体的には結婚式の話とか、ノビルの話とか)。

Posted byブクログ

2025/02/24

 「空飛ぶ広報室」を書いた作者が小説からTVドラマや映画に描いて行く中での裏側の様子を描いており、天候やロケ現場の近隣での工事で発生するノイズなどに降り惑わされやすい事が描かれていました。

Posted byブクログ

2025/02/20

有川ひろ(名前変わったんですね)さんらしい素直な人達のまっすぐな話でした。 映画やドラマの裏側?みたいなことも知れたし満足でした。ただ、ちょっと綺麗すぎる気が、、、

Posted byブクログ