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たまさか人形堂それから 創元推理文庫
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たまさか人形堂それから 創元推理文庫

津原泰水(著者)

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たまさか人形堂それから 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2022/07/29
JAN 9784488469054

たまさか人形堂それから

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商品レビュー

3.6

5件のお客様レビュー

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2023/01/08
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※このレビューにはネタバレを含みます

大好きなシリーズ。多くを語りすぎず、さりとて言葉足らずなわけでもない。天才肌でスランプに悩む富永くん、意外と厳しい面のある師村さん、仕事とライフワークの切り分けができている束前さん、ひと口に職人といっても人形との向き合い方はいろいろ。私から見ると八つ当たりに近い富永くんだが、それに腹を立てることなく、素直に受け止めて行動する澪さんが好き。束前さんとの距離感も心地良く、ずっと読んでいたかった。

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2022/11/24

人形の修理業を営む工房の女主人を主人公として、きほんマッタリとしたお話なのだが、ちょっとあわなかったかな。文体もしっくりと来なかったかも。人形に関するうんちくもあって、悪くはないんだけど登場人物に感情移入できず、戯曲形式の最終話は読み飛ばしてしまった。どうも前作があっての2巻目だ...

人形の修理業を営む工房の女主人を主人公として、きほんマッタリとしたお話なのだが、ちょっとあわなかったかな。文体もしっくりと来なかったかも。人形に関するうんちくもあって、悪くはないんだけど登場人物に感情移入できず、戯曲形式の最終話は読み飛ばしてしまった。どうも前作があっての2巻目だったようで、それが理由かもしれない。

Posted by ブクログ

2022/11/22

続編があるとわかっていたから前作は一気に読んでしまったけれど、本書もまたリカちゃんをはじめヒトと人形をめぐるエピソードや会話のひとつひとつが軽妙で楽しくてゆっくり読みたいのに気がつくと残りページがみるみる減ってる。懸案のあれこれ、どうしたかなと考えるとしみじみ悲しい。もっともっと...

続編があるとわかっていたから前作は一気に読んでしまったけれど、本書もまたリカちゃんをはじめヒトと人形をめぐるエピソードや会話のひとつひとつが軽妙で楽しくてゆっくり読みたいのに気がつくと残りページがみるみる減ってる。懸案のあれこれ、どうしたかなと考えるとしみじみ悲しい。もっともっと新作を読みたかったです。 著者による「跋」(文春文庫版)有り。

Posted by ブクログ