商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2022/07/29 |
| JAN | 9784488469054 |
- 書籍
- 文庫
たまさか人形堂それから
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
たまさか人形堂それから
¥792
在庫なし
商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大好きなシリーズ。多くを語りすぎず、さりとて言葉足らずなわけでもない。天才肌でスランプに悩む富永くん、意外と厳しい面のある師村さん、仕事とライフワークの切り分けができている束前さん、ひと口に職人といっても人形との向き合い方はいろいろ。私から見ると八つ当たりに近い富永くんだが、それに腹を立てることなく、素直に受け止めて行動する澪さんが好き。束前さんとの距離感も心地良く、ずっと読んでいたかった。
Posted by 
人形の修理業を営む工房の女主人を主人公として、きほんマッタリとしたお話なのだが、ちょっとあわなかったかな。文体もしっくりと来なかったかも。人形に関するうんちくもあって、悪くはないんだけど登場人物に感情移入できず、戯曲形式の最終話は読み飛ばしてしまった。どうも前作があっての2巻目だ...
人形の修理業を営む工房の女主人を主人公として、きほんマッタリとしたお話なのだが、ちょっとあわなかったかな。文体もしっくりと来なかったかも。人形に関するうんちくもあって、悪くはないんだけど登場人物に感情移入できず、戯曲形式の最終話は読み飛ばしてしまった。どうも前作があっての2巻目だったようで、それが理由かもしれない。
Posted by 
続編があるとわかっていたから前作は一気に読んでしまったけれど、本書もまたリカちゃんをはじめヒトと人形をめぐるエピソードや会話のひとつひとつが軽妙で楽しくてゆっくり読みたいのに気がつくと残りページがみるみる減ってる。懸案のあれこれ、どうしたかなと考えるとしみじみ悲しい。もっともっと...
続編があるとわかっていたから前作は一気に読んでしまったけれど、本書もまたリカちゃんをはじめヒトと人形をめぐるエピソードや会話のひとつひとつが軽妙で楽しくてゆっくり読みたいのに気がつくと残りページがみるみる減ってる。懸案のあれこれ、どうしたかなと考えるとしみじみ悲しい。もっともっと新作を読みたかったです。 著者による「跋」(文春文庫版)有り。
Posted by 
