1,800円以上の注文で送料無料
中村哲物語 大地をうるおし平和につくした医師
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-17

中村哲物語 大地をうるおし平和につくした医師

松島恵利子(著者)

追加する に追加する

中村哲物語 大地をうるおし平和につくした医師

定価 ¥1,760

220円 定価より1,540円(87%)おトク

獲得ポイント2P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/27(火)~11/1(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/27(火)~11/1(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 汐文社
発売年月日 2022/07/23
JAN 9784811329635

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/27(火)~11/1(日)

中村哲物語 大地をうるおし平和につくした医師

¥220

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.5

32件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 中村哲
  • 医療活動
  • アフガニスタン
  • 水資源再生
  • 地域支援の理念
  • 持続可能な生活
  • 井戸掘りプロジェクト
  • 内戦と復興
  • 医師の使命感
  • 社会貢献の模範

医療行為の限界を感じた中村哲医師は、アフガニスタンでの水不足や食料不足に立ち向かうため、自ら井戸を掘り、用水路を作るプロジェクトに取り組みました。彼の活動は、ただの医療を超え、地域の住民たちと共に持続可能な生活を築くことを目指しました。温暖化や内戦の影響を受けた土地が、彼の努力によって緑に変わり、住民たちが再び故郷に戻る姿が描かれています。著者は、彼の生き方や理念を分かりやすくまとめており、読者は医師としてだけでなく、地域社会のリーダーとしての中村医師の姿に感動を覚えることでしょう。彼の活動がもたらした変化は、今も多くの人々に影響を与え続けています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/07/06

アフガニスタンで「100の診療所より1本の用水路」を掲げ、医師の枠を超えて砂漠を緑に変えた中村哲氏の伝記です。住民の命に寄り添い、伝統を敬う謙虚さと圧倒的な行動力に、深い感銘を受ける一冊です。

Posted by ブクログ

2025/11/30

 アフガニスタン現地の人が修復できるようにと現地の人目線で用水路を建設しこの地域に水をもたらし、農業、酪農ができるようになった。故郷の筑後川の堰にヒントを得たという。中村先生のお婆様が「弱いものはすすんでかばうこと」と教えていたらしい。中村先生の生まれ故郷やご家族の教えがアフガニ...

 アフガニスタン現地の人が修復できるようにと現地の人目線で用水路を建設しこの地域に水をもたらし、農業、酪農ができるようになった。故郷の筑後川の堰にヒントを得たという。中村先生のお婆様が「弱いものはすすんでかばうこと」と教えていたらしい。中村先生の生まれ故郷やご家族の教えがアフガニスタンで生きている。そして地球温暖化はアフガニスタンでの干ばつを引き起こすことも知り改めて自分にできる取り組みをしていこうと考えさせられる。こんな素晴らしい本が私の勤務先にあることが素晴らしく生徒たちに勧めたい。

Posted by ブクログ

2025/01/28

中村哲医師は、日本から遠いパキスタンやアフガニスタンで困難な医療設備のなか多くの医療行為をしてきた。 しかし、水不足のため衛生面悪化で感染症に罹患したり、食料不足で栄養失調で大勢の人が亡くなっている現状を目の当たりして、医療行為の限界を感じていた。 中村哲医師自ら、井戸掘りを...

中村哲医師は、日本から遠いパキスタンやアフガニスタンで困難な医療設備のなか多くの医療行為をしてきた。 しかし、水不足のため衛生面悪化で感染症に罹患したり、食料不足で栄養失調で大勢の人が亡くなっている現状を目の当たりして、医療行為の限界を感じていた。 中村哲医師自ら、井戸掘りを行い耕地に水を送った。 さらに、2000年頃から温暖化で大干ばつにより井戸も枯れ耕地喪失や米国で起きた同時多発テロの報復攻撃でアフガニスタンは混乱に陥った。 中村哲医師が一時帰国した際、日本の国会でアフガニスタンの現状を訴え、テロ対策特別措置法に反対し武器を持つ自衛隊が難民キャンプを設営するための派遣は有害無益であると訴えた。また滞在中、水と耕作の重要性について唱え、賛同者から寄付金を募った。 そこから、アフガニスタンの大河から水をひくため全長25キロの用水路つくる計画を立て工事方法も一から勉強した。 中村哲医師がリーダーシップをとった用水路づくりはその国の風土慣習に従って行い、多くの住民が参加し自主性を大切にした。 用水路のおかげで畑は豊かになり、生活の糧が出来き散り散りになっていた住民たちも戻って幸せに暮らしているそうだ。そして、中村哲医師亡き後も学んだ技術を活かし自分達で用水路を延長し畑も増えて安定的に暮らしている。 大昔の偉人伝記みたいな本書だが、凶弾で亡くなられたのは2019年でつい最近まで活動されていた事に単純に驚きをおぼえる。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました