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戦争とデザイン
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戦争とデザイン

松田行正(著者)

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戦争とデザイン

定価 ¥2,750

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 左右社
発売年月日 2022/07/30
JAN 9784865280937

戦争とデザイン

¥990

商品レビュー

3.1

10件のお客様レビュー

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2026/02/25

●2026年2月25日、渋谷で試食調査のあと。今日から店名変更してオープンの紀伊国屋書店・渋谷道玄坂店にあった。 本の側面に模様あり。

Posted by ブクログ

2026/01/02

デザインは、使い方によって正義にも悪にもなる。 ナチスドイツや、ウクライナ戦争を終わらせられないロシアなどが、戦争の正統性確保や国民の戦時動員などのために、どのようにプロパガンダ合戦をしたのか知りたくて手に取った一冊。 図版も豊富でとても興味深かった。 人間は(もちろん自分...

デザインは、使い方によって正義にも悪にもなる。 ナチスドイツや、ウクライナ戦争を終わらせられないロシアなどが、戦争の正統性確保や国民の戦時動員などのために、どのようにプロパガンダ合戦をしたのか知りたくて手に取った一冊。 図版も豊富でとても興味深かった。 人間は(もちろん自分も含めて)愚かな存在で、間違う生き物である。 正邪とも抱きしめて生きていかねばならぬのが我々。 自分が絶対に正しいとは限らないなら、僕らはどうやってよりベターな選択をとっていけるのか? そこに、歴史・文学・哲学などの過去の蓄積を通して現代を切りうる人文知の役割があると思うんだよな。 文系人間の、自らの役割とは何かってことをいま一度確認しました。

Posted by ブクログ

2025/04/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

反戦とデザインの本。 前半は実際のデザインが見れて良かったが、後半はデザインというより著者の反戦メッセージが多くなってくる。 命は鴻毛より軽し。

Posted by ブクログ