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詠坂雄二(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2022/07/20
JAN 9784334914745

商品レビュー

2.8

140件のお客様レビュー

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2026/03/10

SNSでオススメされていて。 警察、連続死のキーワードから想像した結末とはずいぶんかけ離れていた。 怪しいと思っていた人物が、能力者で⋯となると別のジャンルか?とも思ってしまうが⋯ 仕事で外字は親しみがあって、怖いというより、本当色んな字が発明されちゃうよなぁと呆れていた。 パ...

SNSでオススメされていて。 警察、連続死のキーワードから想像した結末とはずいぶんかけ離れていた。 怪しいと思っていた人物が、能力者で⋯となると別のジャンルか?とも思ってしまうが⋯ 仕事で外字は親しみがあって、怖いというより、本当色んな字が発明されちゃうよなぁと呆れていた。 パソコン入力できない名前の漢字は本当に大変。 なので、あんまらゾゾゾともできなかった。

Posted by ブクログ

2026/03/02

あ、そっち!?ってなる本です。 これはそういう結末や中身でないと思い込んだ自分の期待値のせいかなと。 刺さる人には刺さると思うので、何ともいえないけど、 「積読本に加えるならあり」としたい。

Posted by ブクログ

2026/02/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

JIS文字コードに組み込まれているものの、読みも意味もない「幽霊文字」。それが何のつながりもない自殺者に、タトゥーシールとして貼られていた。 この物語がミステリなのかホラーなのかモキュメンタリーなのか、どう読めばいいのか終盤までわからず、戸惑いながら読んだ。 中盤で登場人物の話に出てきた、最初から回答が決まっている「クイズ」ではなく「大喜利」--その文字についてあれこれネタ出しして、一番ウケたのが正解、というのが、この本自身のことだったらどうしようかと思ったけど、それはなかった。でもちょっと思ってたのとも違ったかな。 ただそれはそれとして、幽霊文字についてあれこれ説を聞き、自分でも考えるのが面白かったので、「大喜利」というのもあったかもしれない。 この文字の存在自体が面白い。そこに注目した著者の勝利。

Posted by ブクログ