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美とミソジニー 美容行為の政治学
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美とミソジニー 美容行為の政治学

シーラ・ジェフリーズ(著者), GCジャパン翻訳グループ(訳者)

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美とミソジニー 美容行為の政治学

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 慶應義塾大学出版会
発売年月日 2022/07/20
JAN 9784766428179

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美とミソジニー

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商品レビュー

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2024/12/05

肌を露出したり化粧をすることでテンションが上がる、それによって男の視線を得て自尊心を培う、みたいな自分の不安定さを改めて実感。自分の価値をそういう女性的資本ではなく他の部分に見出して伸ばしていきたいと思った。美容行為をやめるのはまだ難しいけれども、その意識を持つだけでだいぶ楽に生...

肌を露出したり化粧をすることでテンションが上がる、それによって男の視線を得て自尊心を培う、みたいな自分の不安定さを改めて実感。自分の価値をそういう女性的資本ではなく他の部分に見出して伸ばしていきたいと思った。美容行為をやめるのはまだ難しいけれども、その意識を持つだけでだいぶ楽に生きられそうだなと思った。しょーとへあにする!など、ラディカルフェミニズムの思想を視覚的にわかりやすく表現できる人には表現してもらってそれで社会が変わればいなあー。自分はやっぱりそれができるほど強くないけど。

Posted by ブクログ

2024/05/21

序章 女性の従属と自傷としての美容行為 第1章 身体を支配する文化―主体性か従属か 第2章 西洋における有害な文化的慣行 第3章 トランスフェミニニティ―男が実践する「女らしさ」の現実 第4章 ポルノ化する文化―性産業が構築する「美」 第5章 ファッションとミソジニー 第6章 化...

序章 女性の従属と自傷としての美容行為 第1章 身体を支配する文化―主体性か従属か 第2章 西洋における有害な文化的慣行 第3章 トランスフェミニニティ―男が実践する「女らしさ」の現実 第4章 ポルノ化する文化―性産業が構築する「美」 第5章 ファッションとミソジニー 第6章 化粧の罠―日常の美容行為に潜むもの 第7章 足と靴のフェティシズム―足を不自由にされる女たち 第8章 切り刻まれる女―代理的自傷行為としての美容行為 終章 自傷の文化から抵抗の文化へ

Posted by ブクログ

2023/08/12

・あらゆる美容行為(整形だけでなく、口紅を塗ることも含む)は有害である。 ・女性が美容行為をすることは男性を性的に興奮させる仕方で男性の利益を支えている。この関係は、女性の男性への従属である。 という強い前提が置かれたうえで、「だから美容行為を撲滅すべし」という結論が出てくる。疑...

・あらゆる美容行為(整形だけでなく、口紅を塗ることも含む)は有害である。 ・女性が美容行為をすることは男性を性的に興奮させる仕方で男性の利益を支えている。この関係は、女性の男性への従属である。 という強い前提が置かれたうえで、「だから美容行為を撲滅すべし」という結論が出てくる。疑問として、 ・有害でない美容行為もあるのでは? ・美容行為を否定するのではなく、男性の利益になるという構造を変える方針もとれるのでは? ・利益になることと従属することの繋がりが見えないなぁ などの点が挙げられる。 ラディカルすぎる印象。この本だけ読んで納得するのは危険かと。この本が叩き台になることで、美容行為の是非の議論が進むのであれば良いと思う。

Posted by ブクログ