1,800円以上の注文で送料無料
とむらい屋颯太 徳間文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-02

とむらい屋颯太 徳間文庫

梶よう子(著者)

追加する に追加する

とむらい屋颯太 徳間文庫

定価 ¥781

330円 定価より451円(57%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2022/07/08
JAN 9784198947613

とむらい屋颯太

¥330

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • とむらい屋
  • 江戸時代
  • 人情劇
  • 死と向き合う
  • 若き葬儀屋
  • 仲間との絆
  • 人生の別れ
  • 心に響くエピソード
  • 亡き者への弔い
  • 社会の裏側

死と向き合う人々の物語が描かれた作品は、江戸時代の葬儀屋を舞台に、主人公の颯太と仲間たちが織り成す人情劇です。颯太が十一歳で葬儀屋になる決意をする場面や、仲間たちとの絆が深まるエピソードは特に印象的で、感情を揺さぶります。全体的には重めのトーンながら、各章ごとのエピソードは心に響くものが多く、時にはしんみりとさせられます。著者の江戸時代に対する深い洞察が感じられる一方で、物語の展開にやや予定調和な部分も見受けられます。それでも、颯太たちの背負うものや人間関係の描写は、読者にとって魅力的な体験を提供してくれるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/08/14

初めての作家さん。 「文庫王国23」でも紹介されて、さらに敬愛する北上次郎さんが解説という事で期待して読み始めたが、うーん・・普通かな。 江戸時代の下町が舞台で、当時は下に見られていたとむらい屋稼業の面々が主人公。 いわゆる人情もので一遍一遍はいいお話で、特に颯太がとむらい屋に...

初めての作家さん。 「文庫王国23」でも紹介されて、さらに敬愛する北上次郎さんが解説という事で期待して読み始めたが、うーん・・普通かな。 江戸時代の下町が舞台で、当時は下に見られていたとむらい屋稼業の面々が主人公。 いわゆる人情もので一遍一遍はいいお話で、特に颯太がとむらい屋になるきっかけを描いた六章は素晴らしい出来なのだが。 しかし全体として見ると、なんなんだろう少しうす味。オチがミエミエだったり悪者が類型的だったり、あまりに予定調和的だったりして興をそいでいるのが否めない。 やっぱりこの手のものは、周五郎だったり周平の方が一枚上手で私の肌に合うように感じた。

Posted by ブクログ

2024/01/23

颯太の11歳の決意する場面がとても印象深い。おとせ、おもん、おみつが焼け焦げた蔵の場面がなんともやるせない。颯太を1人逃して自分達は大丈夫じゃないのに、安心させて、でも死が迫っていて、今生のお別れするって。飄々としているけど、颯太にも、他の仲間にも人には言えない背負ってるものがあ...

颯太の11歳の決意する場面がとても印象深い。おとせ、おもん、おみつが焼け焦げた蔵の場面がなんともやるせない。颯太を1人逃して自分達は大丈夫じゃないのに、安心させて、でも死が迫っていて、今生のお別れするって。飄々としているけど、颯太にも、他の仲間にも人には言えない背負ってるものがある。梶よう子さんは文体がとても読みやすく今回も1日で終わるから、途中に終わりたくなくて、どんどん先を進んでいく。本当に不思議だけど、それぞれ違う読み物で、本当に出会えてよかった

Posted by ブクログ

2023/04/18

葬具屋の颯太と仲間達の人情もの 作者さんの江戸時代お仕事小説の幅広さを感じる ニヒルな美青年風の颯太、ちょっととっつきにくかった テーマが死に関わるお仕事のため、全体的にトーンは重め しんみりするのも嫌いではないからよし

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました