1,800円以上の注文で送料無料
汝、星のごとく
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-05

汝、星のごとく

凪良ゆう(著者)

追加する に追加する

汝、星のごとく

定価 ¥1,760

825 定価より935円(53%)おトク

1,045 (2/16時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/28(土)~4/2(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/28(土)~4/2(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2022/08/04
JAN 9784065281499

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/28(土)~4/2(木)

汝、星のごとく

¥825

商品レビュー

4.5

3394件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/12

読んでいて、とても引き込まれる作品だった。 一言で感想を言うならば、素直に生きることの大切さ。自分の幸せは自分で決めるのだということ。 恋愛漫画として、高校生から30代まで駆けていく内容だ。 ピッタリ重なってた2人がすれ違って、全く違う道を歩いて、それでもまた繋がって、ピッタリ...

読んでいて、とても引き込まれる作品だった。 一言で感想を言うならば、素直に生きることの大切さ。自分の幸せは自分で決めるのだということ。 恋愛漫画として、高校生から30代まで駆けていく内容だ。 ピッタリ重なってた2人がすれ違って、全く違う道を歩いて、それでもまた繋がって、ピッタリ重なる。 繋がっていた縁、離れていく縁、また繋がる縁、もう繋がらない縁 繋がっていないといけないと思っている縁は本当にそうか? 今、当たり前に繋がっている縁は、自分にとってどうしたい縁か? ーーー 全体像は、高校生のカイ・アケミの話から始まる。2人とも親に難アリで、それぞれが苦悩しながら生活していた。 アケミの父親が浮気する。その浮気相手は自分で道を切り開くのだという。そうしなければ、後悔すると。 高校卒業後、カイは漫画家になるために東京へ。成功したが故に、カイとアケミの2人の形を見失う。 アケミはその浮気相手の先生に手芸を学びに行く。その中で、

Posted by ブクログ

2026/03/12

初めて恋愛小説をよみました。もう純愛という感じでしょうか。学生から社会人になるまでの2人の過程を、2人それぞれの視点で書いている小説です。人には人の事情があるから、そこがうまくすれ違っていき別れになる。こういう事じゃないんだよ!って思ったりもうちょっと大人になったって買わんが得て...

初めて恋愛小説をよみました。もう純愛という感じでしょうか。学生から社会人になるまでの2人の過程を、2人それぞれの視点で書いている小説です。人には人の事情があるから、そこがうまくすれ違っていき別れになる。こういう事じゃないんだよ!って思ったりもうちょっと大人になったって買わんが得てくれよって思う事も多々あるけど、結局2人が幸せならそれでいい。幸せの形も普通とは違うけど。瀬戸内海に行きたくなりました。

Posted by ブクログ

2026/03/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読み終わってから時間が経ってしまった。 「星を編む」を先に読んでいたので、櫂と暁海、北原先生、その他キャラたちがある地点でどうなっているのか知りながら読んだ。 「星を編む」では櫂の人となりや生い立ちは殆ど語られないので勝手に「よっぽど魅力がある人」として無意識に神格化していた。けど普通に人間臭くて不器用なところもあって、良い意味で拍子抜けした。でも暁海にとってなぜそんなに特別だったのかも、読めば理解できた。 櫂も暁海も、まず親に振り回されていてつらい。血縁って中々断ち切れないだろうし、別に100%で嫌ってるわけでもないから絶縁したいわけでもないだろうし。上京して目の前のことに打ち込み、手応えを感じて突き進む櫂と、地元に残って踏ん張りながらも櫂に会う時は少しでも素敵な姿で彼の目に映ろうとする暁海…。胸がキリキリした。その後のすれ違いも、花束みたいな恋をしたと同じような居心地の悪さがあったね。 櫂が亡くなってしまうことは知ってたのに、そのシーンではちゃんと涙が出て辛くなった。こんなに切ない展開ばかりで胸が痛いからこそ、続編を書いて読者の気持ちを回復させようとしたのかも。笑 でも最終的にやはり、北原先生の最早狂気じみてるとも言える懐の広さに驚き。笑 改めて凄すぎる人だよな。

Posted by ブクログ