- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-15-05
22世紀の民主主義 選挙はアルゴリズムになり、政治家はネコになる SB新書
定価 ¥990
220円 定価より770円(77%)おトク
獲得ポイント2P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:5/30(土)~6/4(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
5/30(土)~6/4(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | SBクリエイティブ |
| 発売年月日 | 2022/07/06 |
| JAN | 9784815615604 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
5/30(土)~6/4(木)
- 書籍
- 新書
22世紀の民主主義
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
22世紀の民主主義
¥220
在庫あり
商品レビュー
3.7
323件のお客様レビュー
時間の無駄
中身が薄い。説得力無し。思い付きを書き散らしただけ。読むだけ時間の無駄。
大日本
テレビやYouTube動画で著者の成田悠輔氏をよく見かけるようになり、その独特のキャラや論調が自分好みだったので、そんな著者の未来の民主主義論について興味があり購入。 いつも利用しているブックオフで132円で売られていたことも購入を後押しした。 本書の構成は、とにかく典型的とか...
テレビやYouTube動画で著者の成田悠輔氏をよく見かけるようになり、その独特のキャラや論調が自分好みだったので、そんな著者の未来の民主主義論について興味があり購入。 いつも利用しているブックオフで132円で売られていたことも購入を後押しした。 本書の構成は、とにかく典型的とか一般的ということが大嫌いであろう著者の性格を如実に表しているといえる。 まず冒頭の1ページで「若者が選挙に行って政治参加したくらいでは何も変わらない」と断言するところから始まり、学術論文のような要約(Abstract)に続き、言い訳で序章というべきセクションを締めくくっている。実に成田氏らしい。 Bodyとなる本編の構成も、「故障」「闘争」「逃走」「構想」と、新たな民主主義のあり方へ至るストーリーとして展開する(この語呂や洒落も著者らしい)。 具体的には、まず現在の民主主義がいかにポンコツかを客観的データを基に示したうえで(故障)、その民主主義のシステムに真っ向から立ち向かうか(闘争)、または現行民主主義から逃避して他の道を探るか(逃走)を述べつつ、新しい民主主義(=無意識データ民主主義)を構想する。 著者はEBPM(Evidence-Based Policy Making)の研究者でもあるので、政策立案にオープンデータを活用することを提言するのは想像できたが、その延長で政治家不要論まで言及するとは意外であった。 とはいえ、本書の提言は多くの参考文献からの考えや言葉の引用にもあるように、著者の独断と偏見で荒唐無稽な妄想や暴論を述べているのではなく、現代の民主主義の考えや選挙に代表される運用が時代にそぐわなくなってきているという事実に基づいている。 ちなみに立川談志の言葉をもじって、「民主主義が人間をダメにするんじゃない。人間がもともとダメだということを教えてくれるものだ。」との言葉には苦笑せずにはいられなかった。 ただ本書は、論点としては素晴らしいものの、著者のキャラや論調が際立ち過ぎているので、読解力のない人間には極論・暴論だと捉えられがちかもしれない。 現に感想の中にも選挙不要論として本書の主張を理解(曲解?)している者も居るので、多くの(特に読解力のない)読者には理解し難いかもしれない。 著者は、無意識データ民主主義の社会においては、あくまでも選挙は政策決定のための一チャネルであって、選挙そのものを否定したり無くすべきと言っているわけではない。 人や政党が掲げる政策パッケージに対して、学生から高齢者まで等しく1票を投じるしかない今のシステムには無理があるという前提で、選挙以外のチャネル(センサー)を増やし、投票以外の声なき声を社会全体からデジタル技術を利用して吸い上げ分析することで、より無駄のない政策立案と実行を提言しているのである。 この構想に賛同するか否かはともかく、民主主義を損なわずにこれからの多様な社会を運営していくためには、全く新しい民意を反映するシステムを導入しなければならないことは論を俟たない。 2026年時点で、国内においてテクノロジーの利用により社会実態の可視化と政策立案への活用を実現しようとしている政党は、安野貴博率いる「チームみらい」であろう。 本書が出版されたコロナ禍の2022年には存在しなかった政党が、2026年の衆院選では11議席を獲得する大躍進となった。 この変化は、本書で述べられているように、いよいよ今の選挙システムでは民意が反映されず実態にそぐわなくなってきているという事実に有権者が気付き始めているからなのかもしれない。 著者が主張するような前時代的でポンコツな選挙システムの中から誕生し、国政選挙で380万票以上を獲得した次世代政党を、本書を読むことでますます応援したくなった。 自分も中年と呼ばれる年代となって久しいが、機能不全を起こしかけている社会に新たな風を吹き込もうとしている世代に老害として煙たがられないよう、研鑽を続けていかねばと思えた一冊であった。
Posted by 
オモロォと読みながら呟いてしまいました。メディアとSNSに侵食されて重症化している「民主主義のあり方」を仕組みから考え直してみる一冊。民主主義からの闘争・逃走・構想の気持ちのいい響きをキーワードに、政治の仕組みを自由にデザインしていく感じが痛快です。自分で妄想だと書かれていました...
オモロォと読みながら呟いてしまいました。メディアとSNSに侵食されて重症化している「民主主義のあり方」を仕組みから考え直してみる一冊。民主主義からの闘争・逃走・構想の気持ちのいい響きをキーワードに、政治の仕組みを自由にデザインしていく感じが痛快です。自分で妄想だと書かれていましたが、あれくらい突拍子もない考えが必要なんだろうなと。いつも視野の広いようで狭い考えにしがみついてしまうので、自由な発想の面白さを感じました。あとシンプルに読みやすい、わかりやすい、文章上手い(当たり前だけど)。
Posted by 