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イヴリン嬢は七回殺される 文春文庫
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イヴリン嬢は七回殺される 文春文庫

スチュアート・タートン(著者), 三角和代(訳者)

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イヴリン嬢は七回殺される 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2022/07/06
JAN 9784167919139

イヴリン嬢は七回殺される

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商品レビュー

3.6

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2026/01/28

スチュアート・タートンのデビュー作。 主人公はイングランドの大きな敷地で目覚める。 女性が殺される現場におり、自分の記憶は無くしていた。 ブラックヒース館と呼ばれる大きな屋敷に彷徨いやってくる。ブラックヒース館では今、多くの人々が招かれていた。 ブラックヒース館を所有するハード...

スチュアート・タートンのデビュー作。 主人公はイングランドの大きな敷地で目覚める。 女性が殺される現場におり、自分の記憶は無くしていた。 ブラックヒース館と呼ばれる大きな屋敷に彷徨いやってくる。ブラックヒース館では今、多くの人々が招かれていた。 ブラックヒース館を所有するハードカースル家の長女であるイヴリン嬢がフランスから帰国したことで仮面舞踏会が開かれていたのだ。 主人公は黒死病のマスクを被った人物から、これからブラックヒース館で起こる殺人事件の解決を命じられる。 事件を解決すれば繰り返されるブラックヒース館からの脱出が約束されるが、脱出出来るのは1人だけである。このループされるブラックヒース館には他にも事件解決を命じられた人物がおり、その人物よりも早く犯人を見つけ出さないといけない。 主人公は人物、人格を転移しながら事件が起きる一日をタイムループし続ける。 というもの。 日本で言う特殊設定ミステリーで、正直設定やあらすじも目にしないで読み始めたほうがより楽しめる作品ではあると思う(知っていたとしても早い段階で設定は明かされるので、別段問題ないのだが) 自分はミステリー自体をそもそもそんなに読まない。特殊設定ミステリーというジャンルがあることは知っていたが、触れるのは初めてかもしれない。 なのでこの特殊な設定モリモリな物語を読み始めて、最初は大分苦戦してしまった。 80ページくらいまで読んで、人物の多さと話が頭に入ってこなさすぎて一度止めようかと思ったくらい。その後最初からまた読み直して、何とか話に入っていけたけど。 設定は大分複雑で、これどうなってるの? って瞬間は結構ある。 ただ大分ヘンテコな設定ではあるが、何でこんなことに? っていうのが物語を読み勧める牽引力にもなっている。 それらも一応解決されるし、大分力技な解決ではあるが、なるほどねーと自分は関心した。

Posted by ブクログ

2025/10/16

長く、ゲロ難しい。 読むのに膨大な時間がかかる小説です。 タイムリープものが好きな私は楽しく読めました。 探偵が聞き込み、推理で謎を解き明かすのではなく、その人間になって体感したものを集めて推理するという点が面白かったと思います。

Posted by ブクログ

2025/07/25

いやはや、疲れました。 作者も、表計算ソフトで、非常に多い登場人物の行程表を作ってたらしいので、読み手も同じようにメモを作りながらなら、楽しめるかと。

Posted by ブクログ