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両利きの経営 増補改訂版 「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く
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両利きの経営 増補改訂版 「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く

チャールズ・A.オライリー(著者), マイケル・L.タッシュマン(著者), 渡部典子(訳者), 入山章栄, 冨山和彦

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両利きの経営 増補改訂版 「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋経済新報社
発売年月日 2022/06/24
JAN 9784492534519

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2026/01/10

大企業が新規事業を新たに初め、拡大しようとする際(この本では「探索」と呼んでいる)、現行事業を「深化」させるために最適化されたマネージメントシステムが障壁になることが頻繁にある。 以下が「探索」と「深化」を両立するためのポイント 1.「探索」のための組織を「深化」のための組織とは...

大企業が新規事業を新たに初め、拡大しようとする際(この本では「探索」と呼んでいる)、現行事業を「深化」させるために最適化されたマネージメントシステムが障壁になることが頻繁にある。 以下が「探索」と「深化」を両立するためのポイント 1.「探索」のための組織を「深化」のための組織とは独立して保有し、経営層が探索のための組織への投資を守ること(本来、新規事業への投資が既存事業へ回されがち) 2.大企業にとっての「探索」は既存事業の延長を第一目標に持っていきがち(ツールドリブンみたいな感じ)だが、「顧客に取って何が必要か」の問いを第一に考え、それ以降に目的達成のために既存技術が使えるのかを検討するべき 3.新規事業を立ち上げ、規模および収益性を拡大するためには、以下の三段階が存在する。 ①アイディエーション-着想の表出 ②インキュベーション-新たなアイデアの検証 ③スケーリング-新規事業の成長 その他 3.の3段階をすべて高いレベルで維持してるamazonの文化について  新規事業を思いついたときに、「なぜやるのか」という問いではなく「なぜやらないのか(すでに存在していないのか)」という問いをもつ。これにより、肯定的に物事が進んでいく。

Posted by ブクログ

2025/11/20

図書館にて借りて読んだもの。AGC、富士フイルムなど日本企業をはじめ、Amazon、IBMなどの海外企業の事例をもとに、『両利き経営』について説明されている。会社として深化と探索を戦略的に進めるには、マネジメント層からのリーダーシップが必要。 自分の会社でもスピンアウトした部...

図書館にて借りて読んだもの。AGC、富士フイルムなど日本企業をはじめ、Amazon、IBMなどの海外企業の事例をもとに、『両利き経営』について説明されている。会社として深化と探索を戦略的に進めるには、マネジメント層からのリーダーシップが必要。 自分の会社でもスピンアウトした部門があるが、改めてその理由、意義を考えてみたいと思った。(同時に、この本を読んだことで、自分の所属している会社がどこまで戦略的に考えているのか、懐疑的にも思うキッカケにもなった) この本で紹介されている『組織論』は、組織の大小に関わらず(個人経営だとしても)ビジネスへ活用できるものだと思った。

Posted by ブクログ

2025/07/26

両利きの経営(増補改訂版) 「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く 著:チャールズ・A・オライリー 著:マイケル・L・タッシュマン 訳:入山 章栄 出版社:東洋経済新報社 増補版を改めて読ませて頂きました。 ケーススタディとして、成功と、脱落した企業を研究し、仮説をたて、それを再...

両利きの経営(増補改訂版) 「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く 著:チャールズ・A・オライリー 著:マイケル・L・タッシュマン 訳:入山 章栄 出版社:東洋経済新報社 増補版を改めて読ませて頂きました。 ケーススタディとして、成功と、脱落した企業を研究し、仮説をたて、それを再び、ケースに当てはめていくという手法をとっています。いわゆるベストプラクティスに近い考えです 今日、企業が生き残るためには、2つの軸が必要であると説きます  1つは、探索。事業を別の分野に展開していく知の認知を広げていくためのアプローチ  もう1つは、進化。コア事業を深堀していくアプローチ この2つを両利きと呼んでいます。 組織の進化   探索⇒成長⇒深化 VSRプロセス 多様化⇒選択⇒維持 有望な市場を見つけて、成長して、それを深化、維持していくとともに、別の市場にも、同じように、探索⇒深化のアプローチを続けていかなければ、企業は衰退・消滅するのです。 リスクストラップ 人や組織には限りがあり、また、企業は市場から認知されつづけるためには、努力が必要です 成長すればするほど、深化に傾斜しやすい、それを防ぐには、平行して探索を行う、これが、両利きの経営です さらに、両利き経営を行うためには、強い企業文化と、リーダシップが必要と説きます 企業文化とは、そうなるのではなく、そう設計して、組織しなければなりません。日本企業が弱い部分です リーダシップについては、既存資産を把握し、新規事業を支援し、深化と探索のバランスをとる 既存組織か新しい組織か、既存市場か新しい市場か、組織と市場を4つのポートフォリオに分けて、それぞれの戦略を検討、推進していく考え方が紹介されています 流れとしては、以下になります  ①可能性を秘めた新規事業を見つける:アイディエーション   ・オープンイノベーション   ・コーポレート・ベンチャーキャピタル   ・デザイン思考(共感⇒課題設定⇒発想⇒プロトタイプ⇒検証)   ・従業員の積極的な参加  ②そのアイデアを市場で検証する:インキュベーション   ・リーンスタートアップ   ・ビジネスモデルキャンバス  ③リソースを再配分し、新規事業の成長を支援し、促す:スケーリング   買収   パートナ戦略   構築と活用(1:戦略的意図、2:経営陣の積極関与、3:組織構造、4:共通アイデンティティ) その上で、強力な企業文化と、リーダシップを借りて、両輪を回し続けるのです 目次 解説 いま何よりも「両利きの経営」が求められている 第Ⅰ部 基礎編:ディスラプションに向き合うリーダーシップ  第1章 イノベーションという難題  第2章 探索と深化  第3章 イノベーションストリームとのバランスを実現させる  第4章 競争優位/競争劣位としての組織文化 第Ⅱ部 実践編:イノベーションのジレンマを解決する  第5章 7つのイノベーションストーリー  第6章 実行面で成否を分ける紙一重の差  第7章 イノベーションの3つの規律三領域 第Ⅲ部 飛躍する:両利きの経営を徹底させる  第8章 両利きになるための4つの要件  第9章 両利きをドライブさせるリーダーシップと幹部チーム  第10章 変革し続けるために 第1版解説 イノベーションの時代の経営に関する卓越した指南書 冨山和彦 増補改訂版解説 DX・GX時代の「両利き経営2.0」の登場 冨山和彦 原注 ISBN:9784492534519 判型:4-6 ページ数:544ページ 定価:2800円(本体) 2022年07月07日第1刷発行 2022年09月05日第2刷発行

Posted by ブクログ