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両利きの経営 増補改訂版 「二兎を追う」戦略が未来を切り拓く
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2022/06/24 |
| JAN | 9784492534519 |
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両利きの経営 増補改訂版
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商品レビュー
3.9
30件のお客様レビュー
サクセストラップは本当に厄介。 しかしそれを打ち破る信念と、運と、外のマーケットと内のアセットを4象限で見た時にどこへ向かうべきかという冷静な判断。これが大事か。なるほど。
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大企業が新規事業を新たに初め、拡大しようとする際(この本では「探索」と呼んでいる)、現行事業を「深化」させるために最適化されたマネージメントシステムが障壁になることが頻繁にある。 以下が「探索」と「深化」を両立するためのポイント 1.「探索」のための組織を「深化」のための組織とは...
大企業が新規事業を新たに初め、拡大しようとする際(この本では「探索」と呼んでいる)、現行事業を「深化」させるために最適化されたマネージメントシステムが障壁になることが頻繁にある。 以下が「探索」と「深化」を両立するためのポイント 1.「探索」のための組織を「深化」のための組織とは独立して保有し、経営層が探索のための組織への投資を守ること(本来、新規事業への投資が既存事業へ回されがち) 2.大企業にとっての「探索」は既存事業の延長を第一目標に持っていきがち(ツールドリブンみたいな感じ)だが、「顧客に取って何が必要か」の問いを第一に考え、それ以降に目的達成のために既存技術が使えるのかを検討するべき 3.新規事業を立ち上げ、規模および収益性を拡大するためには、以下の三段階が存在する。 ①アイディエーション-着想の表出 ②インキュベーション-新たなアイデアの検証 ③スケーリング-新規事業の成長 その他 3.の3段階をすべて高いレベルで維持してるamazonの文化について 新規事業を思いついたときに、「なぜやるのか」という問いではなく「なぜやらないのか(すでに存在していないのか)」という問いをもつ。これにより、肯定的に物事が進んでいく。
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図書館にて借りて読んだもの。AGC、富士フイルムなど日本企業をはじめ、Amazon、IBMなどの海外企業の事例をもとに、『両利き経営』について説明されている。会社として深化と探索を戦略的に進めるには、マネジメント層からのリーダーシップが必要。 自分の会社でもスピンアウトした部...
図書館にて借りて読んだもの。AGC、富士フイルムなど日本企業をはじめ、Amazon、IBMなどの海外企業の事例をもとに、『両利き経営』について説明されている。会社として深化と探索を戦略的に進めるには、マネジメント層からのリーダーシップが必要。 自分の会社でもスピンアウトした部門があるが、改めてその理由、意義を考えてみたいと思った。(同時に、この本を読んだことで、自分の所属している会社がどこまで戦略的に考えているのか、懐疑的にも思うキッカケにもなった) この本で紹介されている『組織論』は、組織の大小に関わらず(個人経営だとしても)ビジネスへ活用できるものだと思った。
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