- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1219-02-02
ロバートの元ストーカーがテレビ局員になる。~メモ少年~
定価 ¥1,760
1,210円 定価より550円(31%)おトク
獲得ポイント11P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/5(日)~4/10(金)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/5(日)~4/10(金)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京ニュース通信社/講談社 |
| 発売年月日 | 2022/06/25 |
| JAN | 9784065283707 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
4/5(日)~4/10(金)
- 書籍
- 書籍
ロバートの元ストーカーがテレビ局員になる。~メモ少年~
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ロバートの元ストーカーがテレビ局員になる。~メモ少年~
¥1,210
在庫あり
商品レビュー
3.9
10件のお客様レビュー
ロバートの大ファンであるメモ少年こと篠田さん。 たまたまYouTubeのおすすめで流れてきた「元ストーカー」の字に引かれて動画の再生ボタンを押してから、いつか読みたいと思っていた。 ご本人のアイドル然とした佇まいから醸し出される、ディープな雰囲気。 その根底を少しだけ覗くことの...
ロバートの大ファンであるメモ少年こと篠田さん。 たまたまYouTubeのおすすめで流れてきた「元ストーカー」の字に引かれて動画の再生ボタンを押してから、いつか読みたいと思っていた。 ご本人のアイドル然とした佇まいから醸し出される、ディープな雰囲気。 その根底を少しだけ覗くことのできるような、いや、どちらかというとそれよりロバート布教のページのほうが多いような……とにかく、軽快で読みやすい本だった。ところどころディープすぎるオタクコーナーもあったけれど、それも味わい深かった。インタビュー形式でつくられたそうなので、きっとあの爽やかスマイルで延々とディープトークが語られていたのだろう。 「ストーカー」という枕詞があっても、篠田さんご本人にもファンがつくほどの支持を得られている理由は、(言わずもがな)顔の良さ、人柄の良さもあると思ったけれど、何より育ちの良さがあったのだな、とたいへん納得した。 幼少期の厳しさはほんとうに大変だったろうと思う。なにせ私も似たような経験があるので……。けれどそのぶん得られたものが多かったと語るその姿勢こそ、彼の「育ちの良さ」だなあと実感した。私はそうなりきれなかったので、なおのこと尊敬する。 YouTubeでは語りきれなかったロバート御三方の篠田さんへのかかわりについては、最後のほうはちょっと泣きそうになりながら読んだ。 自分たちをただひたすらに愛する少年の未来に、大人として責任を持ち、ほどよい距離感で、真摯に接してこられたのか、文面以外のことでもたくさん感じることがあった。 文字通り、篠田さんをこんな素敵な「元ストーカー」に育てたのはロバート御三方の人柄あってのことだと思う。 テレビ局に入社して1年ほどでディレクターになるのはすごいことなのだと、YouTubeのコメント欄で知った。 ロバートへの類稀なる愛と情熱を持つ篠田さんなら、きっと、その情熱が他のものへ向けられたとしても素敵なものになるのだろう。 ロバート第一の姿勢はそのままに、これからのエンタメ界を牽引する歩みを、陰ながら応援させていただきたい。 メモ少年のYouTubeチャンネルで始まった『秋山の楽しすぎる約30分』も引き続き楽しませていただきます!
Posted by 
「推しがいることは、人生において原動力になる」という一文にグッときた。 メモ少年と同世代で、私も昔からずっとお笑いが好き。お笑い全盛期だったこともあり、毎日テレビでお笑いを観る日々。目当ての芸人さんのネタを観る為に劇場へ足を運ぶくらいオタクだった。 エンタメとして「お笑いを消...
「推しがいることは、人生において原動力になる」という一文にグッときた。 メモ少年と同世代で、私も昔からずっとお笑いが好き。お笑い全盛期だったこともあり、毎日テレビでお笑いを観る日々。目当ての芸人さんのネタを観る為に劇場へ足を運ぶくらいオタクだった。 エンタメとして「お笑いを消費する」だけだった私に対して、「推しを徹底的に記録・研究した」メモ少年。 ロバートに向ける真っ直ぐで深く濃い愛情は恐ろしく、時に美しくもみえた。
Posted by 
著者の子供時代が自分の子供時代とリンクしてて、すごく共感が持てた。自分と違うところは、僕は推しなんてもんが無かったこと。 そして、著者のことをすごいと思える部分は自分がヤバいくらいのロバートファンということを気がついていなかった所。周りも気にならないほど、何かを好きになれるってホ...
著者の子供時代が自分の子供時代とリンクしてて、すごく共感が持てた。自分と違うところは、僕は推しなんてもんが無かったこと。 そして、著者のことをすごいと思える部分は自分がヤバいくらいのロバートファンということを気がついていなかった所。周りも気にならないほど、何かを好きになれるってホントに羨ましい…昔から思ってたが、何かを好きになるのも才能なんだよなぁ。
Posted by 