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限りある時間の使い方
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限りある時間の使い方

オリバー・バークマン(著者), 高橋璃子(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 かんき出版
発売年月日 2022/06/22
JAN 9784761276157

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商品レビュー

3.9

643件のお客様レビュー

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2025/12/23

「効率化すればするほど忙しくなる」という現代人の矛盾を突きつける本。 タスクを片付ければ片付けるほど新たなタスクが積み上がるという指摘には強く共感した。仕事ができる人ほど仕事を任される一方で、報酬が比例しない現実を思わずにはいられない。 一貫して語られるのは、「時間は有限であり...

「効率化すればするほど忙しくなる」という現代人の矛盾を突きつける本。 タスクを片付ければ片付けるほど新たなタスクが積み上がるという指摘には強く共感した。仕事ができる人ほど仕事を任される一方で、報酬が比例しない現実を思わずにはいられない。 一貫して語られるのは、「時間は有限であり、すべてをやり遂げることは不可能だ」という前提を受け入れる重要性だ。時間ができれば「やるべきこと」の定義が広がり、効率化はむしろ本当に大切なものを遠ざけてしまう。便利さが必ずしも豊かさにつながらないという指摘は、メールやデジタルツールに囲まれた日常を振り返ると、実感を伴って理解できる。 また、退屈が「物事をコントロールできない」という事実に直面したときの忌避反応だという説明は驚きだった。やることは山ほどあるのに退屈を感じる理由が、腑に落ちた気がする。脳内にある膨大な情報のうち、意識的に注意を向けられるのはわずか0.0004%にすぎないとは知らなかった。 さらに、未来を思い通りにできるという幻想を手放し、計画を「意思表示」にすぎないものとして捉える視点も印象的だった。時間に余裕を持たせて行動することで避けられるトラブルもあるが、登山の予定が天気予報の外れで台無しになることがあるように、未来は必ずしも思い通りにはならない。 不確かな未来のために今を犠牲にするのではなく、「いま」を大切にすべきだという主張には強く共感した。余暇までも「やることリスト」にしてしまえば、人生の楽しさは失われてしまうだろう。 結局、本書が投げかけているのは、「本当にやりたいことは何か」「それを先延ばしにしていないか」という、シンプルでありながら重い問いなのだろう。

Posted by ブクログ

2025/12/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

よくあるどう効率的に時間を使うか、という書籍とは違い、人生のよりよいするためには、という問いが前提にある。 人の一生は4000週。とても短い。宇宙規模で考えたら一瞬であり、我々が日々頭を悩ませていることもちっぽけで大事ではない。(人生はしょうもないと言っているのではなく、こういった考え方をすることで、悩んでいる物事への捉え方を変えることができる。) 幻想を手放す。将来、大きなことを成し遂げよう、いまはそのためのリハーサルや準備期間であり、いつかそういう人生や、没頭できる時間を過ごせるようになる、という考え方をやめるべし。今に集中し、今をよりよくすることを考える。今を直視し、制約の中で現実的な、よりよい選択をすることに焦点をあてるべし。いつかより良くなる、と考えるとずっとその非現実な妄想とのgapに悩まされて日々の幸福度を下げることに繋がる。 自分には限界がある、やれることは限られている。ことを受ける入れる方が、人生の自由度が増す。

Posted by ブクログ

2025/11/29

人生は4000週間しかなく、描いていたような計画はすべてはできない。どこかで諦めて選定する作業をしていかないといけないと学んだ。

Posted by ブクログ