限りある時間の使い方 の商品レビュー
やりたいことやせねばならんことに集中できずスマホをさわってしまう 頻発するこの現象 集中できない理由は コントロールできない不快からの逃げ なので デジタルデトックスなどしたとしても昼寝とかまた別のものに逃げてしまう なので逃げたいという欲求そのものをどうにかせねばならん ...
やりたいことやせねばならんことに集中できずスマホをさわってしまう 頻発するこの現象 集中できない理由は コントロールできない不快からの逃げ なので デジタルデトックスなどしたとしても昼寝とかまた別のものに逃げてしまう なので逃げたいという欲求そのものをどうにかせねばならん 解決策はというと、、ない 現実に向き合って覚悟しろ ってな事が書いてあった あと しわあせ について 人生の「本当の意味」が「未来」にあると信じ「今この時」を生きることから逃げている しかし「今を生きる」ことが幸せへの近道 そのための最善のアプローチは 今に集中しようと努力することではなく 「自分は今ここにいるという事実」に気づくこと ☆いまを生きるとは今ここから逃げられないという事実を静かに受け入れることかもね 「幻想にしがみつくことをやめて、現実をしっかり見つめた時そこに現れるのは無力さではなく溢れんばかりの活力だ 今までずっと身構えてきた恐ろしい事態は既にもう起こってしまった、だからもう肩の力をぬいていい」 ってな事です なんかすごい 時空がゆがむような気持ちになった
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人生は約4000週間。限られた時間の中で「何もかも全てはできない」ということを認め、自分が何に集中していくのかを意識的に選択すること。それは「選べない」という敗北ではなく「自ら選び取った」という前向きなコミットメントである。そして"いつか来る日"のために今を消...
人生は約4000週間。限られた時間の中で「何もかも全てはできない」ということを認め、自分が何に集中していくのかを意識的に選択すること。それは「選べない」という敗北ではなく「自ら選び取った」という前向きなコミットメントである。そして"いつか来る日"のために今を消費するのではなく、"今しかない今"を存分に味わうべし。 ToDoリストを効率よくこなすとか、時間を有効に使うとかそういう事ではなく、もっと本質的に「限りある人生の時間をどのように使っていくか」を捉えた良書でありました。2回読んだ。
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いつか夢は叶うはず。 まだまだ私はやれるはず。 もっとやればできるはず。 こんな幻想を抱いて、虚無感に襲われて、SNSや過食に現実逃避してしまっていた自分にピッタリの書籍だった。 理想の自分になって認められたい。それまでは通過点。そして課題をクリアすると不満に感じる。 まさし...
いつか夢は叶うはず。 まだまだ私はやれるはず。 もっとやればできるはず。 こんな幻想を抱いて、虚無感に襲われて、SNSや過食に現実逃避してしまっていた自分にピッタリの書籍だった。 理想の自分になって認められたい。それまでは通過点。そして課題をクリアすると不満に感じる。 まさしくわたしの生き方で、そんな自分に辛さを感じていたので 今のわたしを認める、今のわたしで生きることが本番で、今を幸せに感じて良いというのは 足りない自分を肯定されたようで嬉しかった。 計画もガチガチに立てていたけれど 計画は意思表示なだけであって未来は未確定。 不安なままそれでも進んでいく。そんなもんだと。 失う恐怖ではなく捨てる幸せ、 決めるとは、他の選択肢を殺すこと。 そこまでの決意をもって選択できていただろうか? できていなかった。これでは、なんとなくの人生になってしまう。 ありのままの自分を受け入れて 目の前の自分に出来ることを小さく進めていこうと思う。 必要な3つだけ。他は捨ててしまおう。
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自分の人生は短い。4000週間ほどしかない。そうした中で、自分の時間をコントロールしようと思うこと自体が間違っている。
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読み始めはすごく面白かった! 共感する話ばかりで。 私は仕事をとにかくしていないと不安になるタイプ。 休むと不安。 趣味も利益がでないかなあと考えてしまう。 そんな私にぴったりの本ではないか! と思ったんだけど。 なんか後半に進むにつれてつまらない。 例文ばっかりだし。 思って...
読み始めはすごく面白かった! 共感する話ばかりで。 私は仕事をとにかくしていないと不安になるタイプ。 休むと不安。 趣味も利益がでないかなあと考えてしまう。 そんな私にぴったりの本ではないか! と思ったんだけど。 なんか後半に進むにつれてつまらない。 例文ばっかりだし。 思っていた内容ではなかった。 結局どうしたらいいの?みたいな。 読み始めに感じたワクワクが未消化のまま終わってしまった。
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「捨てる喜び」「選択肢は少ない方がいい」 いろんな人のいろんな言葉が借用されて出てくる。 その一つ一つに深い意味があり、自分と照らし合わせて考えて読み進めるのが面白かった。何回も読みたい。そんな言葉ばかりが収録されていた。
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良本!本文中に 「あらゆる瞬間は最後の瞬間だ」 と書かれており、それな…となるなどした。時間おいてもう一度読み直すのも良いかもしれぬ。
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「現実は注意力によってつくられる」「忙しさへの依存を手放す」「『問題がある』状態を楽しむ」に感じ入った 気が重くなった時に読み返したいと思う
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
将来のために今の時間を使っている感覚、そして、それが望ましい時間の使い方だという感覚が、自分の中には漠然とずっとあったように思う。 一方そうした考えでいると、「今の時間を充てて、目指すべき将来は何か」という問いに対する明確な答えを求められるし(そんな問いに対する答えは持ち合わせていないことも多いのだが)、何をするにしても「その将来にどれだけ寄与したか」といった生産性が気になってしまい、”達成感”はあれど”楽しさ”はあまり感じられない、とも思っていた。 本書はそんな悩みに真っ向から向き合ってくれた気がした。 曰く、「テクノロジーの進化や寿命の長期化で、この世界のすべてを味わったり、途方も無いことを成し遂げられたりすることが可能だと思っているかもしれないが、人生の時間は有限で、できることは限られている。だから、自分の道を決めて(他の道に進む可能性を捨てて)、その道を歩む過程を楽しもう。」 この筆者も育児をしているらしいが、子どもができると、子どもとのこの瞬間を楽しみたいと思うし、育児という営みが生産性と縁遠過ぎて(子どもと一緒だと、歩いて5分の道が30分かかったりする)、こうした考えがよりしっくりくるのかもしれない。
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エピローグの「僕たちに希望は必要ない」でなぜか涙腺崩壊。新たな環境での暮らしが始まるタイミングで読めてよかった。
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