1,800円以上の注文で送料無料
SHARP BRAIN たった12週間で天才脳を養う方法
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1214-01-01

SHARP BRAIN たった12週間で天才脳を養う方法

サンジェイ・グプタ(著者), 伊藤理恵(訳者)

追加する に追加する

SHARP BRAIN たった12週間で天才脳を養う方法

定価 ¥1,925

1,155 定価より770円(40%)おトク

獲得ポイント10P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文響社
発売年月日 2022/06/09
JAN 9784866515236

SHARP BRAIN たった12週間で天才脳を養う方法

¥1,155

商品レビュー

3.5

21件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/11

タイトルがよくない。天才脳になる本ではなく、老年認知症は予防可能であり、いかに予防するかの本。 認知症の症状と現在の研究について初めてまともに読んだ。 脳の可塑性自体は知っているけど、年をとっても人間の脳には可塑性があるということ。 健康な高齢者は若年者と同程度の数の新しい脳...

タイトルがよくない。天才脳になる本ではなく、老年認知症は予防可能であり、いかに予防するかの本。 認知症の症状と現在の研究について初めてまともに読んだ。 脳の可塑性自体は知っているけど、年をとっても人間の脳には可塑性があるということ。 健康な高齢者は若年者と同程度の数の新しい脳内の神経細胞を生成できる。 神経細胞間のアミロイドプラークの沈着やタウタンパク質のねじれは認知症(アルツハイマー病)の人の脳に見られるが、認知能力の低下がない人にも同様の状態はあること(解剖学的に同じように見えても同じ症状が起きるわけではない)。 そもそも物忘れ程度のことは年をとると誰でも起きること。 認知症の症状が出る人の場合、30〜40代の頃から、タウタンパク質の蓄積や変化は起きていて、それは食習慣や生活から起きる神経炎症による。 7時間以上寝て、魚やナッツ、全粒粉中心の食事をして、新しい知識を学び、1日30分以上運動して、人とコミュニケーションをとり、瞑想したり感謝のメモを書くこと。 特効薬は研究されているが、個々の状況に合わせたものになる。 女性のほうが男性より認知症を発症しやすい。アルツハイマーの初期、男性よりタウタンパク質が広がっている。長命だからではなく、言語記憶テストの成績がよくて進行してから診断を受けやすいとか。一方で臨床試験の対象は男性が多い。 (まあ、40年以上性ホルモンの大変動の影響を脳が受けるから炎症も進みやすいんじゃね?)

Posted by ブクログ

2026/02/01

科学的根拠に基づいた情報でまとめられていて、認知症に対する知識をアップデートできるとともに、健康的に生きていくために身につけるべき習慣を知ることができた。

Posted by ブクログ

2026/01/08

脳の研究者が脳の可塑性について書いてある本。 脳の構造は万人ほとんど差異が無い中、使い方・鍛え方によって脳に変化が起こせる事が学びだった。 特に ・脳に良いことは心臓に良い ・結局食事・運動・社会的繋がり、が極めて重要であること を再認識できた。 現代科学でにおける研究者...

脳の研究者が脳の可塑性について書いてある本。 脳の構造は万人ほとんど差異が無い中、使い方・鍛え方によって脳に変化が起こせる事が学びだった。 特に ・脳に良いことは心臓に良い ・結局食事・運動・社会的繋がり、が極めて重要であること を再認識できた。 現代科学でにおける研究者の本なので、非常に具体的で学びのある本であった。

Posted by ブクログ