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SHARP BRAIN たった12週間で天才脳を養う方法
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SHARP BRAIN たった12週間で天才脳を養う方法

サンジェイ・グプタ(著者), 伊藤理恵(訳者)

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SHARP BRAIN たった12週間で天才脳を養う方法

1,925

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文響社
発売年月日 2022/06/09
JAN 9784866515236

SHARP BRAIN たった12週間で天才脳を養う方法

¥1,925

商品レビュー

3.5

23件のお客様レビュー

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2026/05/14

内容は既知のものが多く、リマインダーとして読む分には良かったが知的好奇心をくすぐる内容ではなかった。 エビデンスというか、出典を明記しているので記述内容についての信頼性が高い点は高評価。類似書を読んでいない人にはとっつき易く分かりやすいのでおすすめ。

Posted by ブクログ

2026/04/08

頭を良くするというよりは健康な状態を維持するための方法を書いた本だった。これを読んでも天才になれるわけではない内容だったけど、今の認知機能を保つために必要な方法が書いてあって、実践可能な内容だったのは為になった。最後は認知症介護についてだったから自分がその場面に出くわした時にもう...

頭を良くするというよりは健康な状態を維持するための方法を書いた本だった。これを読んでも天才になれるわけではない内容だったけど、今の認知機能を保つために必要な方法が書いてあって、実践可能な内容だったのは為になった。最後は認知症介護についてだったから自分がその場面に出くわした時にもう一度読みたいなと思った。

Posted by ブクログ

2026/02/11

タイトルがよくない。天才脳になる本ではなく、老年認知症は予防可能であり、いかに予防するかの本。 認知症の症状と現在の研究について初めてまともに読んだ。 脳の可塑性自体は知っているけど、年をとっても人間の脳には可塑性があるということ。 健康な高齢者は若年者と同程度の数の新しい脳...

タイトルがよくない。天才脳になる本ではなく、老年認知症は予防可能であり、いかに予防するかの本。 認知症の症状と現在の研究について初めてまともに読んだ。 脳の可塑性自体は知っているけど、年をとっても人間の脳には可塑性があるということ。 健康な高齢者は若年者と同程度の数の新しい脳内の神経細胞を生成できる。 神経細胞間のアミロイドプラークの沈着やタウタンパク質のねじれは認知症(アルツハイマー病)の人の脳に見られるが、認知能力の低下がない人にも同様の状態はあること(解剖学的に同じように見えても同じ症状が起きるわけではない)。 そもそも物忘れ程度のことは年をとると誰でも起きること。 認知症の症状が出る人の場合、30〜40代の頃から、タウタンパク質の蓄積や変化は起きていて、それは食習慣や生活から起きる神経炎症による。 7時間以上寝て、魚やナッツ、全粒粉中心の食事をして、新しい知識を学び、1日30分以上運動して、人とコミュニケーションをとり、瞑想したり感謝のメモを書くこと。 特効薬は研究されているが、個々の状況に合わせたものになる。 女性のほうが男性より認知症を発症しやすい。アルツハイマーの初期、男性よりタウタンパク質が広がっている。長命だからではなく、言語記憶テストの成績がよくて進行してから診断を受けやすいとか。一方で臨床試験の対象は男性が多い。 (まあ、40年以上性ホルモンの大変動の影響を脳が受けるから炎症も進みやすいんじゃね?)

Posted by ブクログ

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