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あれは閃光、ぼくらの心中 文春文庫
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あれは閃光、ぼくらの心中 文春文庫

竹宮ゆゆこ(著者)

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あれは閃光、ぼくらの心中 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2022/06/07
JAN 9784167918958

あれは閃光、ぼくらの心中

¥330

商品レビュー

4.3

23件のお客様レビュー

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2026/03/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

年の差友情ストーリーが好きな全人類は読んで。『心臓の王国』が良かったんで読了後はすぐさまこちらも購入。Amazonのあらすじには「胸キュン書き下ろし小説」なんて曖昧な説明が書かれているのですが、良すぎて感想に困るくらいの良作。嶋と弥勒のバカみたいなやり取りとささやかな思いやりに触れてみて。泣くって。すごい良い作品なのでもっと広まれってめっちゃ心から願ってやみません。竹宮ゆゆこはすごい作家です。

Posted by ブクログ

2026/01/08

竹宮ゆゆこさんを続けて。 前作は 映画化されていて、こちらはコミカライズされています。 タイトルに読書欲を惹きつける魅力を持たせる作家さん。 拾う系BLのカテゴリに入るのでしょうか? 拾ってもらう系という新ジャンルかもしれません。拾われた先は、最近のBL設定にありがちな汚部屋。...

竹宮ゆゆこさんを続けて。 前作は 映画化されていて、こちらはコミカライズされています。 タイトルに読書欲を惹きつける魅力を持たせる作家さん。 拾う系BLのカテゴリに入るのでしょうか? 拾ってもらう系という新ジャンルかもしれません。拾われた先は、最近のBL設定にありがちな汚部屋。それをお片付けする拾われ男子高校生。 おそらく、前作からもこの作家さんはゴミ自体にもメタファーをかけていそうですが、 次々と湧き出るような言葉と文章に 少し戸惑い気味です。 家出高校生と ホストの短い期間だけれども 支え合えたその瞬間。 好きなストーリーなんだけど 歳とったのか、ドタバタって感じが入り込めないのです。 家出した高校生と、行き場を失いかけたホスト。 関係はそのままでは、長くは続かないし、未来が約束されるわけでもない。 けれど、ほんの短い時間、互いの生活に踏み込み、ゴミを片付け、言葉を交わし、支え合った瞬間があった。 どれを閃光としたのかは 判断つかねました。 あー評価高いんですよねー。 もうダメなのかなあー。

Posted by ブクログ

2025/06/23

今いる現状から逃げ出したくなる気持ちはあっても、それを実行に移すことはあまりない、そんな人におすすめのストーリーでした。 人から見ると恵まれているのに、本人は気が付かない。自分でいっぱいになっているから周りの人のことまで気が回らない。そんな主人公にも周りの人は優しいです。 再会す...

今いる現状から逃げ出したくなる気持ちはあっても、それを実行に移すことはあまりない、そんな人におすすめのストーリーでした。 人から見ると恵まれているのに、本人は気が付かない。自分でいっぱいになっているから周りの人のことまで気が回らない。そんな主人公にも周りの人は優しいです。 再会するまでの間の弥勒のことも知りたかったです。

Posted by ブクログ

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