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あれは閃光、ぼくらの心中 文春文庫
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あれは閃光、ぼくらの心中 文春文庫

竹宮ゆゆこ(著者)

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あれは閃光、ぼくらの心中 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2022/06/07
JAN 9784167918958

あれは閃光、ぼくらの心中

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商品レビュー

4.4

24件のお客様レビュー

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2026/05/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ブロマンスといえば?というスレッドから見つけて、図書館で借りた本。 最初読み始めたときは、全く頭に入らなくて困ってたが、これはじっくり噛みしめるように読む本ではない。サーッと勢いで読む本だ! と気づいてからものすごいスピードで読めた。 私は、本を読むのが劇的に遅いが、1日で全て読めた。 ただ、カロリー消費がすんごい!! 転がるように面白くなっていく。 後半になるにつれ、ページをめくる手が止められなくなった。 後半、泣き続けて、鼻水ダラダラになりながら読んだ。 愛とか恋とかそんなんじゃなくて、閃光のような強烈な光に出会った男の話。

Posted by ブクログ

2026/04/20

「ブロマンス おすすめ」で検索して、軽い気持ちで読み始めたら、とんでもなかった。皆さん書いてるけど起承転結の”転”で本当に閃光が走ったようで、ページを繰る手が止められなかった。竹宮ゆゆこさん、他の作品も読んでみたい。

Posted by ブクログ

2026/03/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

年の差友情ストーリーが好きな全人類は読んで。『心臓の王国』が良かったんで読了後はすぐさまこちらも購入。Amazonのあらすじには「胸キュン書き下ろし小説」なんて曖昧な説明が書かれているのですが、良すぎて感想に困るくらいの良作。嶋と弥勒のバカみたいなやり取りとささやかな思いやりに触れてみて。泣くって。すごい良い作品なのでもっと広まれってめっちゃ心から願ってやみません。竹宮ゆゆこはすごい作家です。

Posted by ブクログ

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