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オーガニック 有機農法、自然食ビジネス、認証制度から産直市場まで
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オーガニック 有機農法、自然食ビジネス、認証制度から産直市場まで

ロビン・オサリバン(著者), 浜本隆三(訳者), 藤原崇(訳者), 星野玲奈(訳者)

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オーガニック 有機農法、自然食ビジネス、認証制度から産直市場まで

定価 ¥3,960

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 築地書館
発売年月日 2022/06/02
JAN 9784806716365

オーガニック

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商品レビュー

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2025/04/13

オーガニックの歴史は浅く、戦後に浸透していったものである。歴史が短いだけに概観するのはむずかしくなさそうだが、複雑さも併せ持つだけに、本書の内容も筋の読みづらさがある。 本書はオーガニックの史的研究となるので、著者にオーガニックへの支持も批判もない。このような補足は訳者のあとが...

オーガニックの歴史は浅く、戦後に浸透していったものである。歴史が短いだけに概観するのはむずかしくなさそうだが、複雑さも併せ持つだけに、本書の内容も筋の読みづらさがある。 本書はオーガニックの史的研究となるので、著者にオーガニックへの支持も批判もない。このような補足は訳者のあとがきにも書いてある。ただ、なぜこんな補足が必要なのか。 それはオーガニックがある種の思想、社会運動として捉えられるからである。本書を読めば事実、60年代以降のカウンターカルチャーとの結びつきなど、そのような足跡はある。その後、市場と手を結んでいくことになるが、現在に至るまで社会運動的な性質と縁を切ったわけではない。 内容は多岐にわたる。しかしそれがわかりにくさにも繋がっている。内容がむずかしいわけではなく、単に読みづらい。

Posted by ブクログ