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リリアンと燃える双子の終わらない夏
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リリアンと燃える双子の終わらない夏

ケヴィン・ウィルソン(著者), 芹澤恵(訳者)

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リリアンと燃える双子の終わらない夏

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2022/06/03
JAN 9784087735208

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商品レビュー

4.2

35件のお客様レビュー

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2026/02/10

日々を無為に過ごしていたリリアンは 政治家と結婚した学生時代のルームメイトから 彼女の継子である双子の世話を頼まれる。 10歳のベッシーとローランドには 感情がたかぶったりした時に 「発火する」という秘密があって 学校にも通わせてもらっていなかった。 ひと夏で彼らが「普通に」ふる...

日々を無為に過ごしていたリリアンは 政治家と結婚した学生時代のルームメイトから 彼女の継子である双子の世話を頼まれる。 10歳のベッシーとローランドには 感情がたかぶったりした時に 「発火する」という秘密があって 学校にも通わせてもらっていなかった。 ひと夏で彼らが「普通に」ふるまえる 子供になれるようにと言われた リリアンが取った行動は。 人体発火の謎は深掘りしないのね。 それでもいっか! 世の中、不思議なことはあるってことよ。 という感じです。 一応、発火しないように工夫はする。 それを彼らと一緒に考えるとこがいいわ〜。 子供たちとリリアンが 少しずつ歩み寄る話でもあるし リリアン自身が、自分の生きづらさを ちょっと緩やかに変えていく話でもありました。

Posted by ブクログ

2025/02/13

現状から抜け出したくて 一生懸命勉強して入った学校で 大人の?お金持ちの?理不尽な理由で退学に リリアンの人生への悲観を思うと 何ともいたたまれない始まり 親友だと思っていた同級生が 退学の理由なのに ペンパルになってその後再開する2人 私だったらこの子と親友なんて無理だわ ...

現状から抜け出したくて 一生懸命勉強して入った学校で 大人の?お金持ちの?理不尽な理由で退学に リリアンの人生への悲観を思うと 何ともいたたまれない始まり 親友だと思っていた同級生が 退学の理由なのに ペンパルになってその後再開する2人 私だったらこの子と親友なんて無理だわ って思ってしまったけれど 意思の強さとか自信とか 羨ましいなと思うところはあった 登場人物の感情を推しはかるのが 少し難しかったけれど 人の複雑な気持ちが垣間見れた気がする もっとファイヤーでワーっで大騒ぎ な感じかと思ったら 思いの外しっとり静かな困難でした 双子にとって燃えることの意味とは これから始まる新しい暮らしとは 最後までいろいろと想像をめぐらせていました 子育てって燃えてなくても大変で 子どもはそんなにすぐに心を開いてくれるかなぁと 現実的な思考に持っていかれて 大満喫するにはいたらなかった

Posted by ブクログ

2024/11/07

海外の本を初めて読みたいと思った作品。 ブラックジョークなどを交えて物語が淡々と進んでいくので最後まで面白かった。 タイトルから結末が想像できてしまうのが少し惜しいなと感じてしまったが、結末がわかっていても飽きずにたのしめた。

Posted by ブクログ