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ハト派の嘘 産経セレクト
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ハト派の嘘 産経セレクト

櫻井よしこ(著者), 高市早苗(著者)

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ハト派の嘘 産経セレクト

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 産經新聞出版/日本工業新聞社
発売年月日 2022/05/24
JAN 9784819114141

ハト派の嘘

¥440

商品レビュー

4.3

7件のお客様レビュー

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2022/08/13

私は「反安倍」を許さない!

2022年8月読了。 参院選の最中、7月に安倍元総理が暗殺された。 初めは「民主主義への挑戦」だの何だのと言っていたが、犯人の動機に某宗教団体が絡んでいると分かった途端、大半のメディアはこの約20年以上、自分達が放ったらかしにしていたネタを、初めて知ったかの様な振舞いで取...

2022年8月読了。 参院選の最中、7月に安倍元総理が暗殺された。 初めは「民主主義への挑戦」だの何だのと言っていたが、犯人の動機に某宗教団体が絡んでいると分かった途端、大半のメディアはこの約20年以上、自分達が放ったらかしにしていたネタを、初めて知ったかの様な振舞いで取り上げ、不発に終わった「モリカケ桜」の次のネタとして与党攻撃に利用するため故人を冒涜し、憲法上認められている事も知りながら「政治と宗教の癒着」等と日夜騒ぎ立てている。 ウクライナの戦争すら終わっていないのに、与党攻撃をすれば改憲阻止が出来るとでも思っているのだろう。 何がハト派だ!どこにタカ派が居る?! 日本ほど牧歌的に悠長な平和ボケした国で、「タカ派」等と言うのは片腹痛い。 独立国家が当たり前の事として世界中で行っている「自国の安全保障を高める事」を、「危険な思想」等とほざいているのは日本だけだと云う世界的にも否定できない事実を、本書を読んで確認していただきたい。 そして、死者への冒涜は永遠に許されない事も。 日本国を護ると云う気概の有る政治家は、もうこの国には現れないのだろうか…?

左衛門佐

2026/03/08

著者、櫻井よしこさん(1945~)の著作、ブクログ登録は2冊目。 もう一人の著者、高市早苗さん(1961~)の著作、ブクログ登録も2冊目。 で、本書の目次は、 はじめに 「戦後」が砕け散った 第1章 核大全の嘘 第2章 国防と歴史観 第3章 反撃できない日本 第4章 「中立...

著者、櫻井よしこさん(1945~)の著作、ブクログ登録は2冊目。 もう一人の著者、高市早苗さん(1961~)の著作、ブクログ登録も2冊目。 で、本書の目次は、 はじめに 「戦後」が砕け散った 第1章 核大全の嘘 第2章 国防と歴史観 第3章 反撃できない日本 第4章 「中立論」の罪 第5章 自民党の富国強兵 第6章 台湾有事の日本 結びに 究極の使命を果たす 気になった箇所を1点あげると、 p88の高市現総理の発言で、次のように書かれています。 長年にわたって歴史教科書の記述も問題でした。私が当選二期だった時に、自民党内に「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」が発足し、代表は中川昭一議員(故人)、幹事長は衛藤晟一議員、事務局長は安倍晋三議員、私は幹事長代理を務めさせていただきました。徹底的に各社の歴史教科書を読みあさり、自虐史観に満ちた史実と違う記述をしている教科書の修正を求め、当時の文部省と議論を続けました。教科書には旧日本軍の海外での進軍は「侵略」と書いてあるのに、旧ソ連についてはその進軍を「南下した」と書いてあったのです。国際法違反の「侵略」なのに、です。そういった教育が行われてきたことも、問題でしょうね。

Posted by ブクログ

2025/11/08

『#ハト派の嘘』 ほぼ日書評 Day944 2022年5月刊、高市早苗現首相と櫻井よしこさんの対談本。 岸田政権下、高市氏が政調会長を務めていた時期で、その立場上、出来ないことや言えないことも多いという、ストレスフルな状況下、「上品に優しい声で話しかけてくださる櫻井さん」で...

『#ハト派の嘘』 ほぼ日書評 Day944 2022年5月刊、高市早苗現首相と櫻井よしこさんの対談本。 岸田政権下、高市氏が政調会長を務めていた時期で、その立場上、出来ないことや言えないことも多いという、ストレスフルな状況下、「上品に優しい声で話しかけてくださる櫻井さん」ではあるが、さすがにジャーナリスト、「グイグイ」と高市氏の本音を引き出そうと攻めてくるのがキツかった…と後書きにも記している通りだ。 一方で、「必要最小限」の装備や自由度しか与えられない自衛隊が、「専守防衛」の頸木に囚われている限り、国を守ることは出来ないという点についてはかなりハッキリと明言している。 また、このタイミングでは石破前首相も、そうした考え方に同調していたことが確認できるのも、興味深い。 首相就任前後に動画等で氏の主張に相当数触れる機会があったが、こうした状況下でも信念を曲げず、内なる戦いを続けて来られたことを確認するために一読されるのも良いだろう。 https://amzn.to/47xwZ7S

Posted by ブクログ