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シン・物流革命 迫りくるサプライチェーン崩壊を回避する最後の選択肢
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シン・物流革命 迫りくるサプライチェーン崩壊を回避する最後の選択肢

鈴木邦成(著者), 中村康久(著者)

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シン・物流革命 迫りくるサプライチェーン崩壊を回避する最後の選択肢

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎メディアコンサルティング/幻冬舎
発売年月日 2022/05/20
JAN 9784344939646

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商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2025/06/23

仕事で物流が絡む商談にあたる機会が多くなり、点と点になっていた情報を繋げてくれた本。幅広く言葉の定義を理解することができるため初学者向きであるが、今の自分には非常に有益であった。 WMSと物流の進化 ・WMS(倉庫管理システム)は、作業進捗や在庫状況を管理するツールで、現在ほと...

仕事で物流が絡む商談にあたる機会が多くなり、点と点になっていた情報を繋げてくれた本。幅広く言葉の定義を理解することができるため初学者向きであるが、今の自分には非常に有益であった。 WMSと物流の進化 ・WMS(倉庫管理システム)は、作業進捗や在庫状況を管理するツールで、現在ほとんどの倉庫に導入されている ・物流センターは「サプライチェーンの司令塔」としてAIによる出荷量や在庫量の最適化判断を担う役割も担い始めている 情物一致と商物分離 ・情物一致:実際の物の移動と情報管理を一致させること(バーコード管理など) ・商物分離:取引の流れ(商流)と物流を別に管理する考え方 ・現代のECやシェアリングデリバリーは、商物分離型のモデル(例:Amazon、楽天、Uber Eats) 流通の2つの側面 ・商流=取引、決済、所有権の流れ ・物流=商品や物の流れ ・流通=商流と物流の総称 コロナ禍での宅配の変化 ・不在問題の改善や、非接触配達(置き配)の浸透により、宅配業界は大きな変化を経験 物流からロジスティクスへ ・物流=輸送・保管などの物理的な動き ・ロジスティクス=物流を戦略的に最適化する考え方 ・近年は両者の言葉の使い分けは曖昧になりつつある 物流センターの変化 ・従来は保管が主目的だったが、今やサプライチェーン全体の統括拠点となっている ・在庫の最適化には、情報の見える化と精密な管理が必要 ブルウィップ効果とは ・在庫情報の共有がないと、需要の誤認による過剰発注が連鎖し、供給過多や在庫過剰を引き起こす現象 物流の5大機能 ・輸送、保管、荷役(仕分け・ピッキング等)、流通加工、包装 ・これらを再構築することで、効率的なロジスティクスが成立する 配送・運搬・荷役の違い ・配送=短距離・小口の末端輸送 ・運搬=物流センター内の物の移動 ・荷役=保管業務を支える具体作業(仕分け・運搬・ピッキングなど) ルーチン業務にはRPAが有効 ・定型・反復的な作業に向く ・AIとは異なり、RPAは自律的な判断は行わない ダークキッチンの物流的メリット ・コスト削減だけでなく、注文データの分析により、需要予測や供給の最適化が可能 ・顧客の嗜好やエリアごとの需要などを可視化でき、物流効率の向上につながる

Posted by ブクログ

2023/06/19

コロナ禍以降の情勢や潮流の変化を背景としたサプライチェーン戦略の動向や実行していく上で重要となる基礎技術のトレンドがまとめられた本。物流業界の知識がある人にとってそこまで真新しい話はなく、直近の周辺業界における動きを広く浅くまとめ直したという印象。度々出てきた「考える物流センター...

コロナ禍以降の情勢や潮流の変化を背景としたサプライチェーン戦略の動向や実行していく上で重要となる基礎技術のトレンドがまとめられた本。物流業界の知識がある人にとってそこまで真新しい話はなく、直近の周辺業界における動きを広く浅くまとめ直したという印象。度々出てきた「考える物流センター」というキーワードは個人的に興味深かったものの、関連技術や内容の詳細には言及がなくやや残念だった。

Posted by ブクログ

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