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トルクメニスタン・ファンブック 中央アジアの知られざる国
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トルクメニスタン・ファンブック 中央アジアの知られざる国

ギュルソユ慈(著者)

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トルクメニスタン・ファンブック 中央アジアの知られざる国

定価 ¥2,750

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 パブリブ/トランスビュー
発売年月日 2022/05/16
JAN 9784908468599

トルクメニスタン・ファンブック

¥1,650

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2025/09/01

万博に行くのが楽しみすぎて図書館で借りた。 尋常じゃない情熱で作られたトルクメニスタンについてまとめられた本だった。 情報量がものすごく、近代に至るまでの歴史など訳がわからない部分もあったが(とにかくハンが暴れすぎ)じっくりと楽しく読めた。 要するにソ連崩壊後の初代大統領ニヤゾフ...

万博に行くのが楽しみすぎて図書館で借りた。 尋常じゃない情熱で作られたトルクメニスタンについてまとめられた本だった。 情報量がものすごく、近代に至るまでの歴史など訳がわからない部分もあったが(とにかくハンが暴れすぎ)じっくりと楽しく読めた。 要するにソ連崩壊後の初代大統領ニヤゾフが独裁者的振る舞いでルフマーナ(個人の著者を崇拝させる)やら年金停止やらめちゃくちゃな政治をしちゃったので“ヤバい国”のレッテルを貼られちゃったのだけど、次のハメドフが絶妙なバランス感覚で建て直してる国ということだな。日本との関係性も分かって、万博にゴツいパビリオンを出せることが腑に落ちた。 クレイジージャーニーでも取り上げられたアシガバットの美しくもカオスな街並みや、成熟した文化など非常に魅力的な国だ。 独裁について論評することは私の生きる社会から見た尺度であって、国民が幸せならそれで良いのじゃないかと思った。高野秀行の本で読んだソマリランドでも同じような感想を覚えた。

Posted by ブクログ

2025/02/21

まるで日本の江戸時代と現代のように トルクメニスタンも すこし以前の暮らしは 放牧などが主流なのに 現代は 天然ガスの恩恵で 街は理路整然とした 巨大な白亜の建物が 並び立つ街になり その変わり方に びっくりしてしまう

Posted by ブクログ

2024/07/24

クレイジージャーニーの佐藤健寿さんの回で見てからトルクメニスタンが気になっている。 トルクメニスタンの本を探したけど、唯一見つかったのがこの本だけ。 この本はトルクメニスタンに住んでいる著者が、トルクメニスタンの魅力を伝えたいと書いたもの。 ○トルクメニスタンメモ ◆資源 ...

クレイジージャーニーの佐藤健寿さんの回で見てからトルクメニスタンが気になっている。 トルクメニスタンの本を探したけど、唯一見つかったのがこの本だけ。 この本はトルクメニスタンに住んでいる著者が、トルクメニスタンの魅力を伝えたいと書いたもの。 ○トルクメニスタンメモ ◆資源 天然ガスは世界第4位の埋蔵量。 これにより潤沢な資金流入があるため、経済が豊かで国民の教育費は無料。 電気、ガス、光熱費、水道代は非常に安価。 ◆トルクメニスタンで禁止されていること ・「首都には白い車しか走ってはいけない」という法律があった。現在は緩和されてはいるが、依然として9割近くの車が白色。 ・多くの場所では写真撮影が禁止されている。街角には私服も含め警察が多く配備されている。監視員も巡回している。 ・現地人の一般家庭にホームステイすることは禁止されている。 ・看板や宣伝広告も禁止。駐車場や車道を横切るための歩道などは、見た目か美しくないとされるものは地下に作られている。 ・洗濯を干して良いのは建物の裏側だけで、ごちゃごちゃしたものは決して表に出てこない。街にはゴミなどは一切落ちていない。 ・ヒゲを生やしてはいけない。 男性の長髪も禁止されている ◆白一色の大理石の近未来的な建物 「世界で最も大理石の建物が密集している街」としてギネスブックに登録されている。 多くは市民のための住宅マンションだというから贅沢。 大理石はトルクメニスタンでは産出されないため、全てイタリアやトルコなどから莫大な費用をかけて輸入されている。 大理石の白と金色の近未来的な形の建物と像の写真は、どれも驚くほど豪華。 写真は小さいけど色々な建造物の写真が見れる。 クレイジージャーニーで見た、夜になるとどの建物もエレクトリカルパレードのような7色のLEDでピカピカになる写真は、残念ながらこの本には載ってなかった。

Posted by ブクログ