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こうして社員は、やる気を失っていく リーダーのための「人が自ら動く組織心理」
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こうして社員は、やる気を失っていく リーダーのための「人が自ら動く組織心理」

松岡保昌(著者)

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こうして社員は、やる気を失っていく リーダーのための「人が自ら動く組織心理」

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本実業出版社
発売年月日 2022/04/30
JAN 9784534059215

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商品レビュー

3.6

119件のお客様レビュー

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2026/01/19

マネージャーを志す方向けの入門書。奇策はなく、心掛けるべき事項がわかりやすく整理されている。どの書籍も同様だが、読んだからとい何かが解決するものではない。書かれている通りに実行すれば解決するものでもない。

Posted by ブクログ

2026/01/09

典型的なダメ上司(社員)の○○タイプ・〜〜型、という風にいくつものパターンを紹介されていて、その対策について解説されている。それらのパターンはもう典型的な終わってる社員であり、半沢直樹のストーリーにわんさか居るような連中のパターンである。しかし現実にあちこちの会社でこういう人間は...

典型的なダメ上司(社員)の○○タイプ・〜〜型、という風にいくつものパターンを紹介されていて、その対策について解説されている。それらのパターンはもう典型的な終わってる社員であり、半沢直樹のストーリーにわんさか居るような連中のパターンである。しかし現実にあちこちの会社でこういう人間は存在している。令和になってから働き方やコミュニケーションに変化が来ており、もうこのような受け応えや指示をしてくる人間が逆に肩身が狭くなってきている時代に入ってはいるが、まだまだこういった論外で残念なケースは行く先々にあるかと思われる。こちら側から距離をとっていくのが適切な対応だと思った。 この本は2022年5月初版であることに驚いた。しかも同年10月に第8刷発行されている。 確かによく目を通して見ると、例えば208頁には「変化が激しい時代に、最先端の仕事を『創造』していくには、自分ひとりだけの知識や経験では太刀打ちできなくなっています。」と書いてある。「心理的安全性」と説明しており、他の人が簡単に仕事を代われないような状況をつくり出し、仕事が【ブラックボックス化】してしまう弊害が生み出されている。その人がいないと業務が止まってしまうリスク(いわゆる属人化)となりマネジメントも困難になる。この本ではブレーンストーミング(ブレスト)が有効的だと語っている。このブレストを行う際に必要不可欠な要素が「何を言っても大丈夫」という「心理的安全性」が確保されていることが絶対条件だという。また、会社や組織の職員が「どうせうちの会社てわは新しいことは受け入れられない」「上司にこんなことを言ってもどうせムダ」とネガティブな空気になっていては負の連鎖であり、これに対策するにはリーダーがネガティブな言葉を頻繁に使うのではなく、ポジティブで前向きな言葉を使うようにすることと説いている。納得はできるが、本当に終わっている会社の場合、トップがその類の言葉を勘違いして使いながら間違った方向に進んでしまっており、回りの職員も裸の王様を持ち上げる状態と化している環境だろう。

Posted by ブクログ

2025/12/09

人が仕事を「自分ごと」にできる瞬間は 単に“会社のため”じゃなくて、自分の人生やキャリアにちゃんと意味があると感じられた時なんだと思う。 だから仕事を任せる側は、 「この仕事があなたの成長にどう関わるのか」 「どんな選択肢を開いていくのか」 そこをセットで伝える必要がある。 ...

人が仕事を「自分ごと」にできる瞬間は 単に“会社のため”じゃなくて、自分の人生やキャリアにちゃんと意味があると感じられた時なんだと思う。 だから仕事を任せる側は、 「この仕事があなたの成長にどう関わるのか」 「どんな選択肢を開いていくのか」 そこをセットで伝える必要がある。 そして、言いにくい指導ほど 主語を「あなた」ではなく “私” にして伝える。 「私はこう感じた」「私はこういう基準で見ている」 とするだけで、相手の防御反応を和らげて、対話が始まる。

Posted by ブクログ