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折口信夫「まれびと」の発見 おもてなしの日本文化はどこから来たのか?
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折口信夫「まれびと」の発見 おもてなしの日本文化はどこから来たのか?

上野誠(著者)

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折口信夫「まれびと」の発見 おもてなしの日本文化はどこから来たのか?

定価 ¥1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2022/04/27
JAN 9784344039551

折口信夫「まれびと」の発見 おもてなしの日本文化はどこから来たのか?

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商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

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2025/06/12

折口信夫は同性愛者でなんか学者なイメージしかない状態で読んだが、なんか難しいことをたくさん考えてはったんやなとなった。

Posted by ブクログ

2023/01/07

「折口信夫は〜を重視しました」のような断片的な情報ばかりで、一つ一つの章が大変短く、消化不良のまま話があちこちに飛ぶため読みにくかった。

Posted by ブクログ

2022/07/30

折口信夫(おりくちしのぶ)1887-1953 国文学者、民俗学者、歌人、詩人。大阪府木津生まれ、國學院大學卒、國學院大學教授、慶應義塾大学教授、日本人の魂の研究、日本文化研究。「古代研究」「口訳万葉集」「死者の書」「海やまのあひだ」 神は他界からやってくる、目印に山鉾や山車や高...

折口信夫(おりくちしのぶ)1887-1953 国文学者、民俗学者、歌人、詩人。大阪府木津生まれ、國學院大學卒、國學院大學教授、慶應義塾大学教授、日本人の魂の研究、日本文化研究。「古代研究」「口訳万葉集」「死者の書」「海やまのあひだ」 神は他界からやってくる、目印に山鉾や山車や高い竿。外来の年中行事が日本に根づく際には日本独自の習俗と結びつく。踊りと宗教、盆踊り。ねぎらう、神様をねぎらう、願う、収穫のお祭りは感謝と来年の豊作の願い。家の神、地域の神、氏の神、祖先神などの神々が共存。やしろ、しろ=何かを行うためにあらかじめ確保されている特定の空間。神様の言葉を正しく伝える、言霊信仰。他界からやってくる神はときに幼子の形をとる、竹取物語や桃太郎、他界からやってきてやがて他界へ戻る。貴種漂流譚、尊い生まれだが苦難の旅、源氏物語。国魂、その地域地域の神様、ヲスクニ。天皇、天つ神の言葉を伝える人、ミコトモチ。意味のないもの、無駄なものこそいのちのみちしるべ。たまとたましい、球形。恋、招魂。霊魂は分配できる、宮廷において分霊を臣下がいただく、臣下から霊を献上する。采女=地方豪族の娘で下級女官、舎人=雑用係、刀自=その家を統治する女性。遊ぶ、詩歌管弦の遊び、舞踊、殯、遊部。ほがい、祝福する、ことほぐ、ほがいびと。国=自分の住んでいる地域以外の場所、他氏の国、しま=宮廷が直接治めているところ、自分の勢力範囲、みやけ、しきしま。古代の上流階級においては最初は年上の女性と結婚した。お客さんをもてなす、まれびと、おもてなし、芸道が生まれる、お茶、お花。まれびと、珍しい客、神様、晴れの日、異郷からやってくる。一つの形は、簑笠を着たまま家に入る、通常は礼儀違反で塩をまくがまれびとの場合は受け入れる。まれびとをもてなす、神の嫁、一夜妻。遊女の宗教性。琵琶法師、説経節語り、巡遊伶人、ほがいびと、客、長居しない。もの、もののけ、たたり、精霊、かっぱ、道の神、さえの神、塞の神、鬼、招かれざる客、まつろわぬもの。年中行事、花。お盆、生みたま、死にみたま、魂祭。せち、神様に捧げたものをいただく。ひな祭り、流し雛。まつりごと、なおらえ。かたりとうた。替え歌。日本の恋歌、多くの人に聞かせる、恋は集団や共同体の関心事、万葉集。相聞と挽歌は同じところから発生。歌人の始まりが柿本人麻呂、有名な歌は人麻呂がつくったとされた。うたとふり、うたの献上。歌を奉る、服属する、防人の歌、歌会始め、共同体を作る。歌と語り、氏族が伝えた自慢話、古事記、日本書紀。神楽、鎮魂法、ものまね、もどく。宮廷は市のようなもの、市の歌垣。連歌は掛け合いの文学。相撲は芸能。無頼の徒の芸術。歌舞伎、善人と悪人、歩く芸、隠者。

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