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ノモレ 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2022/04/26 |
| JAN | 9784101281926 |
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ノモレ
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商品レビュー
4.3
8件のお客様レビュー
テクノロジーがこれだけ進化して生成AIまでできたこの時代に、アマゾンの奥地に裸で生活する民族がいることにまず驚き、そんな可能性を全く考えたこともなかったことを恥ずかしく思った そして文明側の「少数民族に会いたい」という無邪気な観光という欲望も、彼らにとっては大きな脅威であり心身...
テクノロジーがこれだけ進化して生成AIまでできたこの時代に、アマゾンの奥地に裸で生活する民族がいることにまず驚き、そんな可能性を全く考えたこともなかったことを恥ずかしく思った そして文明側の「少数民族に会いたい」という無邪気な観光という欲望も、彼らにとっては大きな脅威であり心身ともに脅かされるということは肝に銘じるべきだ イゾラドを守るために長い長い時間と人生をかけて闘っているロメウは言葉にできないほど素晴らしい
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色々と考えさせられる良書。先住民と接触時、バナナを与え続けて友好を示すという方法で本当によかったのだろうか。読んでいる途中も、読了後もずっと気になっていた。こちら側としては好意の印としてバナナをプレゼントしていたのだが、果たして育った環境の異なる彼らにその気持ちは伝わっていたのだ...
色々と考えさせられる良書。先住民と接触時、バナナを与え続けて友好を示すという方法で本当によかったのだろうか。読んでいる途中も、読了後もずっと気になっていた。こちら側としては好意の印としてバナナをプレゼントしていたのだが、果たして育った環境の異なる彼らにその気持ちは伝わっていたのだろうか。バナナが底をついた時、彼らからすれば今まで際限なく与えられていた甘美な食べ物が理由もなく突然無しになった訳で、怒り狂うのも仕方がないのではと思う。モノで釣るのは一番簡単だが、知性や文明など無形の財産を与えて興味を示してもらうという方法ではダメなのだろうか。読みながらどうしても現代の我々の価値観や尺度で判断してしまいそうになる。彼らには彼らの感じ方や大切にしているものがあり、それを尊重しながら共存していくには国としてどのような方法がベストなのか、まだ正解が分からず考え続けている。
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息子に勧められて読んだ。 結論が出ていない?感があったので、続編希望! 語彙が少なくて、どう表現していいかわからないけど、人間そのものを描いた一冊かなぁ。
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